悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 7月 2009

MDT2010 Beta1 (Microsoft Deployment Toolkit 2010 Beta1) 中間まとめ

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ある程度MDT2010 Beta1の機能が見えてきました。

使用するのに情報源が少ないというのが一番のネックだったと感じました。

検証したい最低限の事を検証できたのですが、情報収集にかなりてこずりました。

優秀な無償ツールなのに、手軽に使用する事ができないというのは非常に残念です。

ただ、無償でここまでできる事については歓迎ではないでしょうか。

是非、ツールの使い勝手の向上や新たなツール群の提供について引き続きお願いしたいと思います。

また事例など盛り込みマニュアルを読めばその状況の展開をおこなう事ができる様な、操作・設定マニュアルの提供をしてほしいものです。

例えば、複数台のパソコンを展開し、コンピュータ名・IPアドレス・DNS・ゲートウェイなどの個別情報の適用し、ドメインに参加したい場合、この様に設定してください。

など。

それとMDTを使用する為に使用するMDT以外の無償ツール群の使用方法についても、マニュアルに記載してほしいです。

MDT以外の製品を複数使用するのですが、MDTのマニュアルにはそれが記載されていません。

他の製品なのでマニュアルに盛り込めない事は何となくわかるのですが、何とかしてほしいところです。

根気強く情報を収集する事と、無償ツール群を使いこなせさえすればかなり細やかな展開ができる事は理解できました。

次はMDT2010 Beta2を使用して動作検証をおこないたいと考えています。

MDT2010_ページ_01 MDT2010_ページ_04

MDT2010_ページ_11

Written by infra20th

2009年7月31日 at 14:17

と、思いきや!XBOX360システムアップデート

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ゲーム オン デマンド。名称が変わっただけなのでしょうか??

インディーズ ゲーム(へ~面白そうです)。

XBOX3605 XBOX3606

アバターマーケットプレース。これ期待していたんです。楽しみなコンテンツ。

XBOX3607 XBOX3608

アバターマーケットプレイスにはいろいろ機能が追加されていますね!

XBOX3609 XBOX36010

XBOX36011

なかなか楽しめそうですよ。

これからXBOX360をというユーザーはいいですねぇ。

XBOX360を手に入れた瞬間からこんな魅力的なコンテンツを利用できて。

GEARD OF WAR2どころではなくなってしまったじゃないですか!いい意味でタイミングが悪いですよ。

いぢ悪です。

Written by infra20th

2009年7月30日 at 15:42

カテゴリー: XBOX360

あらららら??

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早速、GEARS OF WAR2をと思いXBOX360を起動したら、長々とアップデートが

始まっちゃいました。

あら・・・なんだがいつもの画面と違うのですが・・・ん??

何でしょうか??

XBOX3601 XBOX3602

XBOX3603 XBOX3604

8月11日アップデート予定前のアップデートプレビューじゃないですか!

でも、新しい機能を選択しても機能しないようですが・・・。

Written by infra20th

2009年7月30日 at 15:20

カテゴリー: XBOX360

おぉぉぉぉ~。

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届きました。GEARS OF WAR2。

ベルセルクくんに会える事を期待します。

ベルセルクくんはマリオがスターをとって無敵状態が無限に続いている変なやつです。

200907301

また、衛星軌道のレーザーで痛い思いをしちゃうのでしょうか。

Written by infra20th

2009年7月30日 at 14:47

カテゴリー: XBOX360

SQL再インストールなどなど

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MDT2010 を使用する時に MDT を再インストールして環境を整備し直す作業の中で、SQLサーバーをアンインストールし再インストールする場合アンインストール作業後、手動でフォルダーを削除する事をお勧めします。

SQLUN

MDT を再インストールして、MDTのDatabase を再度構成し直す場合、データベースの名称をアンインストール前と同じ名称を使いたい場合は手動でこのフォルダーもしくはファイルを削除しないと利用できません。

Written by infra20th

2009年7月30日 at 14:34

Microsoft VHDの取り扱い

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最近はお手軽になったのですね。

Microsoft VHD バーチャルハードディスク

VHDの中身を確認したい時に Winodws XP や Windows Vista では標準では取り扱いが困難で

アプリケーションをインストールして VHD を取り扱う事が出来るようになります。

Gizmo Drive v2.7.6

こういうアプリケーションを使用したりです。

Winodws Server 2008 R2 RC では標準でこの VHD をローカルのディスクとして取り扱う事ができます。

操作は非常に簡単です。

サーバーマネージャーを起動します。

左ペインより記憶領域を選択して展開します。ディスクの管理を選択して右クリックをしてメニューより

『VHDの接続』を選択します。

Hyper-V 等で作成した VHD を指定します。

DA1 DA2

DA3 DA4

DA5

接続された VHD はローカルのハードディスクの様に取り扱う事ができます。

非常に便利です。

MDT の展開作業を Hyper-V 上で検証する場合など、VHD をフォーマットかけたり VHD へ

ファイル等を追加したり修正したりなどの操作が必要な場合などに、重宝する機能だと

思います。

MDT の展開作業中に展開を中断し、新たに展開作業を始めても、中断した所から

展開作業が開始される場合があります。

展開作業を中断して新たに展開をしたい場合など、確実に展開作業が始まる様に

VHD をフォーマットすると便利でしょう。

先日、Microsoft Virtual PC 2007 のゲスト OS が起動しなくなってしまいました。

OS を修復インストールや上書きインストールをしたのですが、二度と起動する事ができなく

なってしまいました。

ホスト OS は Windows Vista だったのですが、この機能が Vista にも標準で装備されていたら

どんなに便利かと感じました。是非修正プログラムを提供してください。

Written by infra20th

2009年7月29日 at 15:10

カテゴリー: Virtualization

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MDT2010 Beta1 データーベース利用時のトラブルについて

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MDT2010 Beta1でパソコン展開時にDatabaseを利用できないトラブルにあいました。

DatabaseでMacアドレス毎に設定した個別情報の内容が展開時に各パソコンに対して適用が全くおこなわれないという状況です。

CustomSetting.iniの記述方法などMDTの各種設定に問題があると考え調べていたのですが、MDT2010 Beta1のログ及びWindows Server2008 R2 RCのイベントビューアーの内容を確認してみると、MSSQL$SQLEXPRESSインスタンスに

NT AUTHORITYANONYMOUS LOGONでアクセスを試みているログが見られました。

それが原因でリモートからSQLサーバーのデータベースにアクセスできず、Databaseを利用できないという現象が起きていました。

本来、DatabaseオプションのSQL Shareを設定すると、展開中にWindows認証の操作が自動でおこなわれ、この認証情報を使用してリモートからSQLサーバーのデーターベースに接続できるのですが、実際はSQLへANONYMOUS LOGONで接続する動きをしていました。

色々と対処方法を調査しましたが、よい対処方法がみつからず荒っぽい方法ですが下記の手順で一時的に解決をさせました。

セキュリティ上等、好ましくない設定と考えますが、展開するクライアントからSQLサーバーのデータベースへ”ANONYMOUS LOGON”を許可させる方法で対処しました。

1.Distributionフォルダーへの接続アカウントをAdministratorでおこなう場合について。

  (MDTでの展開時に使用するユーザー)

  SQL Shareで設定した共有フォルダに接続する時に使用されるアカウントは、Distribution

  フォルダーに接続するアカウントと思われる。

2.Active Directoryユーザとコンピュータから、BuiltinのAdministratorグループを選択して、

  プロパティより、メンバータブの所属するメンバーに”ANONYMOUS LOGON”を一時的に

  追加する。

この方法でリモートからSQLサーバーのデーターベースへアクセスできる様になりました。

Hyper-Vなど仮想化の環境からDatabaseを利用すると、ローカルコンピューターからのアクセスのため、そのようなトラブルは発生しません。

後日、MDT2010 Beta2を使用した検証の中で、この件についてもどの様な動きをするかについて検証したいと考えています。

Written by infra20th

2009年7月29日 at 14:01

MDT2010 Beta1 Task Sequences カスタムイメージファイルを使用した展開

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MDTにカスタムイメージの登録が完了しました。

このカスタムイメージを使用して展開がおこなえる様にTask Sequencesの登録をおこないます。

ImageX9 ImageX10

左ペインからTask Sequencesを選択してクリックしメニューより『New』を選択します。

New Task Sequences Wizardが起動してGeneral Settings画面が表示されます。

ImageX11 ImageX12

『Task sequences ID:』にはMDTで管理する為の名前を入力します。

『Task sequences name:』には展開作業時にメニューに表示させる名前を入力します。

『Task sequences comments:』には必要に応じて説明を入力します。

展開作業時のメニューにTask sequences nameと表示されます。

『Next』ボタンを押します。

Select Template画面が表示されます。『Standard Client Task Sequence』を選択して『Next』ボタンを押します。

ImageX13 ImageX14

ImageX15 ImageX16

Select OS画面が表示されます。プルダウンメニューから登録したWimファイルを選択します。『Next』ボタンを押します。

Specify Product key,OS Settings,Admin Password画面については必要に応じて入力及び設定をおこないます。

『Finish』ボタンを押すと新しくTask Sequencesが作成されます。

左ペインからDeployを選択して展開しDeploment Pointsを選択してデプロイメントポイントを選択して右クリックし『Update』を選択します。

展開作業を始めるとメニューに新しく登録したTask Sequencesが表示されます。

ImageX17 ImageX18

ImageX19 ImageX20

キャプチャーする環境にもよりますが、パソコンの大量展開をおこなう場合は、Sysprepツールを使用してパソコンを初期化する事についても気をつけましょう。

この作業は、カスタムイメージをキャプチャーする前におこなう事が必要となります。

キャプチャーする環境を考慮して必要に応じて作業をおこないます。

Microsoft TechNet Windows Vista 展開のステップ バイ ステップ ガイド

C:\Windows\System32\Sysprep\Sysprep.exe /oobe /generalize /shutdown

パソコンを初期化 してからシャットダウンするコマンドです。

構築する環境によってはKMSライセンス認証の仕組みを組み込む必要もあります。

MDTではDeploymentWorkbenchとWindows Deployment Wizardを使用して MAKの適用を自動化する事ができます。

次回は、データベース利用時(SQLへリモートアクセス)に発生したトラブル及び対処方法について紹介しようと思います。

Written by infra20th

2009年7月28日 at 15:04

MDT2010 Beta1 Distribution Share-Operating Systems カスタムイメージを使用した展開

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MDT2010 Beta1 でカスタムイメージを使用した展開をおこなう為の準備です。

カスタムイメージを用意しなくてはならないので、カスタムイメージをキャプチャーします。

今回は Windows7 Beta で構築したパソコンのシステムドライブをキャプチャーして展開をおこなうための環境を構築します。

キャプチャーしたいパソコンを Windows PE で起動させ OS がインストールされているドライブを確認します。

ImageX1 ImageX2

キャプチャーするパソコンだと D: ドライブとして認識されています。

この D: ドライブをキャプチャーしていきます。

今回の環境では Y: ドライブにサーバーの共有フォルダが割り当てられています。

Microsoft TechNet Windows Vista テクニカル ライブラリ ImageX のコマンド ライン オプション

image.exe /capture D: Y:\mdt00.wim “imagex”

サーバー上の共有フォルダー Y: ドライブに D: ドライブのイメージを mdt00.wim というファイル名でキャプチャーを始めます。

キャプチャーが完了するとサーバーの Y: ドライブに mdt00.wim ファイルが作成されています。

このファイルを使用して、展開の準備をおこないます。

DeploymentWorkbench を起動します。

展開する OS としてキャプチャーした Wim ファイルを登録します。

Windows7 Beta のセットアップディスクも用意します。

左ペインから Distribution Share を選択して展開します。

Operating Systems を選択して右クリックしメニューから『New』を選択します。

ImageX3 ImageX4

New OS Wizard が起動して OS Type 画面が表示されます。

『Custom image file』を選択してラジオボタンをオンにします。『Next』ボタンを押します。

Imge画面が表示されます。『Source file:』でキャプチャーしたファイルを指定します。

『Next』ボタンを押します。

ImageX5 ImageX6

Setup画面が表示されます。ここでは Wim ファイルにあった OS のセットアップファイルを指定します。

Windows7 のセットアップディスクを指定します。

『Copy Windows Vista, Windows Server 2008, or later setup files from the specified path.』

を選択してラジオボタンをオンにして『Setup source directory:』でWindows7のセットアップディスクを指定します。『Next』ボタンを押します。

ImageX7 ImageX8

Destination 画面が表示されます。『Destination deirectory name:』に格納するフォルダー名を入力します。

『Finish』ボタンを押します。

Wimファイルの登録が始まります。登録が完了すると Operating Systems の一覧にカスタムイメージが登録されます。

Written by infra20th

2009年7月28日 at 14:27

Windows Live サポート体制について

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Windows Live Spacesのトラブル発生。

サポートに問い合わせをしたら複数の対処方法を記載した回答が来ました。

また、改善したかの確認の連絡も来ました。

気持ちのいいサポートを提供しています。

Windows Liveサービスについての疑問やトラブルについてはサポート

ディスクに問い合わせるとよいですよ。

Written by infra20th

2009年7月27日 at 14:29

カテゴリー: Windows Live

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