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MDT2010 Beta1をインストールできるまでのサーバー環境構築(サーバーの役割の追加)

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MDT2010_ページ_05 MDT2010_ページ_06

Active Directoryを構築して再起動後、その他、必要なサーバーの役割を追加していきます。

手順はサーバーマネージャーの役割からです。Activ Directory ドメインサービス及び

DNSサーバーは追加されたので、残りの2つの役割を追加します。

  • DHCPサービス・・・クライアント起動時に使用。PXEブート。
  • Windows 展開サービス・・・PXEブートを利用したクライアント起動時に使用。

                      マルチキャスト対応。特に特別な設定等は必要ありません。

                      DHCPサーバーのスコープ設定など必要に応じて

設定をおこなっていきます。

MDTを使用してパソコン展開の検証作業を実機を使い作業できない場合は、”Hypr-V”を

追加するとよいでしょう。

“Hype-V”環境を利用してパソコン展開の検証をおこなう方法についても今後説明しようと

考えています。

役割の追加が完了したら再起動をしましょう。

再起動後、サーバーマネージャーで各役割が問題なくインストールされたかを確認しましょう。

今回おこなった作業については、下記図を添付しました。

RS1 RS2

RS3 RS4

RS5 RS6

RS7 RS8

RS9 RS10

RS11 RS12

RS13 RS14

RS15 RS16

RS17

Written by infra20th

2009年7月10日 @ 13:49

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