悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 7月 11th, 2009

そうめん(島原素麺)

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近所のスーパーで購入。島原素麺って珍しいなぁと思い。

特に味に特徴なかった様に感じましたが、素麺です。

おいしかったです。

いつもはさぼるのですが、氷をいれてちゃんと冷やしました。

つゆには干しえびを加えてちょっと火をいれて冷蔵庫で冷やしたものを用意。

いいアクセントがつきます。

このつゆでにゅうめんするとまたいけます。

田舎ではいつもこうだった様な気がします。

涼を感じてみました。

200907111 200907112

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Written by infra20th

2009年7月11日 at 12:13

カテゴリー:

MDT2010 Beta1 の起動(動作環境の確認) Deployment Workbemch-Infomation Center-Components

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MDT2010_ページ_05 MDT2010_ページ_07

スタートボタンを押しすべてのプログラムの中に”Microsoft Deployment Toolkit”というフォルダがあります。

DW1

その中に”Deployment Workbemch”というプログラムがあります。

選択して”Deployment Workbemch”を起動しましょう。

“Deployment Workbemch”が起動します。

DW2 DW3

“Deployment Workbemch – [Deployment Workbemch]”のメイン画面が表示されました。

左ペインから『Infomation Center』を選択します。

“Infomation Center”の中に『Components』という項目があります。これを選択します。

DW4

中央ペインに表示されている項目を確認します。縦スクロールバーをスクロールさせて、”Installed”という項目を確認します。

“MSXML 6.0″と”Windows Automated Installation Kit (x64) 2.0”がこの項目に表示されていることを確認します。

表示されていない場合は、インストールが必要です。

Deployment Workbemchを終了させ、インストールをおこないましょう。

この、”Installed”の画面からインターネット経由で必要なコンポーネントをダウンロードすることも可能です。

中央ペインに表示されているコンポーネントを選択すると『Download』というボタンが表示されます。

コンポーネントを選択して『Download』ボタンを押すとダウンロードが始まります。

終了すると、中央ペインの”Downloaded”という項目にダウンロードしたコンポーネントが表示されます。

ダウンロードしたコンポーネントを選択すると『Browse』ボタンが表示されます。

『Browse』ボタンを押すとダウンロードしたコンポーネントが表示されます。

また、メニューバーの”操作”を選択すると”Ceck for Updates”という項目があります。

MDTのアップデートがある場合はオンラインでアップデート確認もできます。

※”Ceck for Updates”をおこなうと、”Installed”に表示されていた”Windows Automated Installation Kit (x64) 2.0”

 の表示が消えた事がありました。

 アンインストールされたわけではなく、MDTも正常に動作していました。

 DW5  DW6

DW7 DW8

Written by infra20th

2009年7月11日 at 05:55

非常に待ち遠しいです。

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7月30日に発売予定のXBOX360ゲーム「Gears of War 2」。

海外では既に発売されていて、発売当初、海外版を入手するか悩んだのですが

ようやく日本語版が発売される事になりました。待った甲斐がありました。

日本語版のみの特別特典付きで販売です。ゲーム内容はアクションゲームです。

Geares of War 2 製品説明

使用する武器がショッキングなのですが・・・。

真夜中、静かな部屋でこのゲームやってるとかなり気持ちの悪い(気色悪い)叫び声

(敵となるローカストの叫び声、特に「ベルセルク」の叫び声は驚きます。初めて遭遇

した時は驚きました。)が家中に響き渡ります。

You Tube べるせるく くん さんじょう

べるせるく くんは怒るとちょー怖い奴です。

大音響でプレイしていると、近所迷惑は必至です。気をつけましょう。

ストーリーやゲームシステムはかなりよい出来なのではないでしょうか。

前作の「Gears of War」はそうだったので、そうに違いないと期待しています。

Written by infra20th

2009年7月11日 at 04:53

カテゴリー: XBOX360

Microsoft Deployment Toolkit 2010 Beta1(MDT2010 Beta1)のインストール

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MDT2010_ページ_05 MDT2010_ページ_06

MDT2010 Beta1をインストールするための環境が整いました。

MDT2010 Beta1をインストールしましょう。

サーバー環境がWindows Server 2008 R2 RCですのでx64環境となります。

x64版の”MicrosoftDeploymentToolkit_x64.msi”を使用します。

インストールを開始したら、メニューに沿って『Next』ボタンをクリックするだけです。

 MDT1 MDT2

MDT3 MDT4

MDT5 MDT6

これで、MDT2010 Beta1が利用できるようになりました。

次回からMicrosoft Deployment Toolkit 2010 Beta1(MDT2010 Beta1)を使用したパソコン展開の説明にはいります。意外に簡単な事に驚くと思います。

Written by infra20th

2009年7月11日 at 04:35

MDT2010 Beta1をインストールできるまでのサーバー環境構築(追加アプリケーションのインストール)

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MDT2010_ページ_05 MDT2010_ページ_06

それでは、MDT2010 Beta1をインストールするために必要なアプリケーションを追加していきましょう。

  • Windows Automated Installation Kit(Windows AIK) for Windows7 Beta(英語版)

   →OS自動インストールのためのツール群。            WindowsPE、WIMファイル作成、Windowsシステムイメージマネージャー(Unattend.xml編集ツール)。

    ※現在、RCがリリースされた為、ダウンロードできなくなりました。

     検証した時はBetaを使用しましたので、Betaでの説明とさせてもらいます。

            Windows Automated Installation Kit (AIK) for Windows7 RCダウンロード先

           日本語版につてもダウンロードできます。

  • SQL Server 2005 Express Edition SP3(日本語版)

        →無償で配布されているデーターベースアプリケーション。個別環境配布のためのデーター管理で使用。

       Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 3ダウンロード先

“Windows AIK”のインストールです。

Setupを起動すると、Windows Automated Installation Kitのセットアップ画面が起動します。

左側の”Windows AIK Setup”を選択すると自動的にインストールが開始されます。

WAIK1 WAIK2

WAIK3

次に、”SQL Server 2005 Express Edition SP3″のインストールです。

SQL1 SQL2

SQL3 SQL4

SQL5 SQL6

SQL7 SQL8

SQL9 SQL10

SQL11 SQL12

SQL13 SQL14

SQL15 SQL16

SQL17 SQL18

インストールオプションについては図を参考にしてください。

デフォルトでインストールを進めています。

デフォルト以外の設定は、

“機能の選択”で『クライアントコンポーネント』を選択”

サービスアカウント”の”セットアップ終了時にサービスを起動する”で『SQL Browser』を選択

“構成オプション”で『ユーザーを SQL Server 管理者ロールに追加する”を選択

の3点です。

下記2点についてはMDTのデーターベースを利用する時に必要な設定となります。

変更した場合は、必ず設定値を控えておいてください。

“インスタンス名”はデフォルトの『名前付きインスタンス:SQL Express』

“認証モード”は『Windows 認証モード』

環境設定については、別途説明をおこないます。

リモートからSQLデーターベースへアクセスできるようにセキュリティの構成で”リモート接続”の設定をおこなう部分と”TCPポート”の固定とポートの設定をおこないます。

Written by infra20th

2009年7月11日 at 04:13

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