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MDT2010 Beta1をインストールできるまでのサーバー環境構築(追加アプリケーションのインストール)

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それでは、MDT2010 Beta1をインストールするために必要なアプリケーションを追加していきましょう。

  • Windows Automated Installation Kit(Windows AIK) for Windows7 Beta(英語版)

   →OS自動インストールのためのツール群。            WindowsPE、WIMファイル作成、Windowsシステムイメージマネージャー(Unattend.xml編集ツール)。

    ※現在、RCがリリースされた為、ダウンロードできなくなりました。

     検証した時はBetaを使用しましたので、Betaでの説明とさせてもらいます。

            Windows Automated Installation Kit (AIK) for Windows7 RCダウンロード先

           日本語版につてもダウンロードできます。

  • SQL Server 2005 Express Edition SP3(日本語版)

        →無償で配布されているデーターベースアプリケーション。個別環境配布のためのデーター管理で使用。

       Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 3ダウンロード先

“Windows AIK”のインストールです。

Setupを起動すると、Windows Automated Installation Kitのセットアップ画面が起動します。

左側の”Windows AIK Setup”を選択すると自動的にインストールが開始されます。

WAIK1 WAIK2

WAIK3

次に、”SQL Server 2005 Express Edition SP3″のインストールです。

SQL1 SQL2

SQL3 SQL4

SQL5 SQL6

SQL7 SQL8

SQL9 SQL10

SQL11 SQL12

SQL13 SQL14

SQL15 SQL16

SQL17 SQL18

インストールオプションについては図を参考にしてください。

デフォルトでインストールを進めています。

デフォルト以外の設定は、

“機能の選択”で『クライアントコンポーネント』を選択”

サービスアカウント”の”セットアップ終了時にサービスを起動する”で『SQL Browser』を選択

“構成オプション”で『ユーザーを SQL Server 管理者ロールに追加する”を選択

の3点です。

下記2点についてはMDTのデーターベースを利用する時に必要な設定となります。

変更した場合は、必ず設定値を控えておいてください。

“インスタンス名”はデフォルトの『名前付きインスタンス:SQL Express』

“認証モード”は『Windows 認証モード』

環境設定については、別途説明をおこないます。

リモートからSQLデーターベースへアクセスできるようにセキュリティの構成で”リモート接続”の設定をおこなう部分と”TCPポート”の固定とポートの設定をおこないます。

Written by infra20th

2009年7月11日 @ 04:13

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