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MDT2010 Beta1 の起動(動作環境の確認) Deployment Workbemch-Infomation Center-Components

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MDT2010_ページ_05 MDT2010_ページ_07

スタートボタンを押しすべてのプログラムの中に”Microsoft Deployment Toolkit”というフォルダがあります。

DW1

その中に”Deployment Workbemch”というプログラムがあります。

選択して”Deployment Workbemch”を起動しましょう。

“Deployment Workbemch”が起動します。

DW2 DW3

“Deployment Workbemch – [Deployment Workbemch]”のメイン画面が表示されました。

左ペインから『Infomation Center』を選択します。

“Infomation Center”の中に『Components』という項目があります。これを選択します。

DW4

中央ペインに表示されている項目を確認します。縦スクロールバーをスクロールさせて、”Installed”という項目を確認します。

“MSXML 6.0″と”Windows Automated Installation Kit (x64) 2.0”がこの項目に表示されていることを確認します。

表示されていない場合は、インストールが必要です。

Deployment Workbemchを終了させ、インストールをおこないましょう。

この、”Installed”の画面からインターネット経由で必要なコンポーネントをダウンロードすることも可能です。

中央ペインに表示されているコンポーネントを選択すると『Download』というボタンが表示されます。

コンポーネントを選択して『Download』ボタンを押すとダウンロードが始まります。

終了すると、中央ペインの”Downloaded”という項目にダウンロードしたコンポーネントが表示されます。

ダウンロードしたコンポーネントを選択すると『Browse』ボタンが表示されます。

『Browse』ボタンを押すとダウンロードしたコンポーネントが表示されます。

また、メニューバーの”操作”を選択すると”Ceck for Updates”という項目があります。

MDTのアップデートがある場合はオンラインでアップデート確認もできます。

※”Ceck for Updates”をおこなうと、”Installed”に表示されていた”Windows Automated Installation Kit (x64) 2.0”

 の表示が消えた事がありました。

 アンインストールされたわけではなく、MDTも正常に動作していました。

 DW5  DW6

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Written by infra20th

2009年7月11日 @ 05:55

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