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MDT2010 Beta1 Distribution shareの準備 Deployment Workbemch-Distribution Share

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MDT2010 Beta1を起動します。

スタートボタン→すべてのプログラム→”Microsoft Deployment Toolkit”→”Deployment Workbemch”

DS1

左ペインの”Distribution Share”を選択します。

“Deployment Workbemch – [Deployment WorkbemchDistribution Share]”のメイン画面が表示されます。

中央ペインに表示されている各項目とチェックボックスは、各項目の構成が完了するとチェックボックスにチェックがはいり表示されます。

構成が完了した項目の確認をこの画面よりおこなうことができます。

Windows AIKのインストールはすでに完了しているので”Install the Windows Automated Installation lit.”の項目のチェックボックスに既にチェックが入っていることが確認できます。

まず、パソコン展開時に利用される共有フォルダーとなる”Distribution Share”フォルダーの作成をおこないます。

パソコン展開ができるように構成した各情報や展開時に使用するOSイメージ、パソコン展開時に使用する起動ディスク、起動イメージなどの格納場所となります。

 DS2 DS3

左ペインの”Distribution Share”を選択して、右クリックしメニューから”Create distribution share directory”を選択します。

“Specify Directory”画面が表示されます。

“Distribution Share”フォルダーをどこに作成するかを指定します。

“Creater a new distribution share”の項目のラジオボタンが選択されて作成場所が入力されています。

システムのドライブと別に配置したい場合は”D”ドライブなどに変更します。

作成場所の入力が完了したら、”Finish”ボタンを押します。自動的にフォルダーの作成が開始されます。

 DS4 DS5

指定した場所に”Distribution Share”というフォルダーが作成されます。

左ペインの”Distribution Share”を選択して”Create a Distribution share directory”の項目にチェックが入ったことを確認します。

DS6

Written by infra20th

2009年7月12日 @ 03:25

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