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MDT2010 Beta1 ドライバの登録 Deployment Workbemch-Distribution Share-Out-of-Box Drivers

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MDT2010_ページ_05 MDT2010_ページ_08

パソコン展開時に必要に応じてドライバーの展開も可能です。

ハードウェアメーカー特有の特殊なハードウェアのドライバーやネットワークカード、ディスプレイアダプタなどのドライバなどを登録しておくとよいでしょう。

MDT2010 Beta1を起動します。

スタートボタン→すべてのプログラム→”Microsoft Deployment Toolkit”→”Deployment Workbemch”から左ペインの”Distribution Share”を選択して項目を展開し”Out-of-Box Drivers”を選択します。

DSOut2 DSOut3

“Deployment Workbemch – [Deployment WorkbemchDistribution ShareOut-of-Box Drivers]”

のメイン画面が表示されます。

左ペインの”Out-of-Box Drivers”を選択して、右クリックしメニューから”New”を選択します。

“Specify Directory”画面が表示されます。

“Driver source directory”にドライバーが格納されているフォルダーを入力します。

『Browse』ボタンを押してフォルダーを選択します。

選択したら『Finish』ボタンを押します。

DSOut4 DSOut5

 DSOut6 DSOut7

作業が完了すると中央ペインに登録されたドライバーの一覧が表示されます。

最低限必要だと思われるドライバーを登録していきます。

 DSOut8

初期の展開から運用まで32ビットのドライバーを使用できるという事に手軽さと便利さを感じました。

多くのデプロイメントツールは初期の展開時に16ビット(DOS)のドライバーを用意しないといけません。

DOS環境の起動ディスクの作成が必須のデプロイメントツールが多い中、最初から32ビット環境でデプロイメント作業ができる事に大きなメリットを感じます。

デプロイメントの環境にWindows環境を使用できる為、作業できる幅も広がる様に感じます。

左ペインの”Distribution Share”を選択してみます。

作業が完了した項目にチェックがはいっています。

今回はすべての項目に対して構成をおこなったためすべての項目にチェックが入ったことが確認できます。

DSOut9

Written by infra20th

2009年7月14日 @ 14:22

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