悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 7月 17th, 2009

Windows Home Server Power Pack 3 Beta

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Windows Home Server Team Blog

Windows Home Server Power Pack 3 Betaリリースされましたね。

>Windows 7 Backup & Recovery

 Windows7の完全なイメージバックアップ、ファイルまたはフォルダの修復をサポート。

>Windows 7 Libraries

 Windows 7 Librariesのサポート

>Windows Search

 Windows Search 4の搭載(EFSサポート)

>Windows Media Center Enhancements

 Windows Media CenterからWindows Home Server利用のしやすさを強化。

>TV Archiving

 テレビの録画データーをモバイルデバイス用データーに最適化。

 Windows Mobile,Zune

>Console Quick View

 Windows Media CenterでWindows Home Serverの各種情報の表示。

内容についてあっているかは自信ないのですが、Windows 7との連携強化が図られる

様ですね。

それとモバイルデバイスとの連携強化。これは期待したいです。

他のデバイスについても視野に入れてほしいです。

これから実装されていく機能に期待していきたいです。

また、もっと簡単に操作できる様に改善してもらい、もっと幅広いユーザーに浸透して

いく事を期待してます。

Written by infra20th

2009年7月17日 at 17:20

カテゴリー: Windows Home Server

MDT2010 Hyper-Vの準備 PXEブート

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作成した仮想マシンを選択します。右クリックしメニューより”設定”を選択します。

作成した仮想マシンの設定画面が表示されます。

左ペインよりハードウェアの追加を選択します。

“ハードウェアの追加”より”レガシ ネットワーク アダプター”を選択して『追加』ボタンを押します。

左ペインの”レガシ ネットワーク アダプター”に構成が移ります。

表示されている画面より”ネットワーク”のプルダウンメニューを表示させて”ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク”を選択します。

“MACアドレス”について今回は動的で運用します。

複数の仮想マシンを作成して、この設定を静的に変更し仮想マシンごとに MAC アドレスを割り当てていきます。

割り当てた MAC アドレスを利用して個別情報の適用をする事ができます。

設定後、『適用』ボタンを押します。

仮想マシンを選択して右クリックしメニューより”接続”を選択します。

Hyper-V12  Hyper-V13

Hyper-V14 Hyper-V15

仮想マシンに接続後、メニューバーのブルーのボタン(開始)を押します。

仮想マシンが起動します。PXEブートのロジックが始まり、DHCPサーバーからのIPアドレスの割り当てが正常におこなわれたら”Press F12 for network service boot”と表示されます。

キーボードの”F12″キーを押します。

Hyper-V16 Hyper-V17

WIndows展開サービス(WDS)で登録したブートイメージのダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了しブートシーケンスが始まります。

MDT2010 Beta1で作成したWindows PEで起動が始まりパソコン展開のメニュー画面が表示されます。

“Wellcome to Deployment”の画面が表示されます。

『Configure with Static IP Address…』ボタンを押します。

Network Interfaceの情報や動的に割り振られた MAC アドレスなどが表示されます。

展開作業で利用するIPアドレスを手動で割り当てることも可能です。

Hyper-V18 Hyper-V19

Hyper-V20 Hyper-V21

Hyper-V22

Written by infra20th

2009年7月17日 at 15:18

MDT2010 Beta1 Hyper-Vの準備

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パソコン展開の動作検証をおこなう為に、Hyper-Vの環境を利用してみましょう。

実機を使った展開よりもマシンスペックによってはパフォーマンスは落ちてしまいますが、簡単に検証する環境を整える事ができるので便利です。

Hyper-VとはWindows Server 2008 R2 RCで提供されるハイパーバイザーベースの仮想化プラットホームです。

複数のオペレーティング システムを同じ物理的なシステム上で同時に実行することができます。

サーバーマネージャーから”役割の追加”で”Hyper-V”を追加します。

左ペインからHyper-Vを選択し項目を展開しHyper-Vマネージャーを選択します。

項目を展開しサーバーを選択します。

選択したサーバーを右クリックしメニューより新規→仮想マシンを選択します。

Hyper-V1 Hyper-V2

“仮想マシンの新規ウィザード”が起動し”開始する前に”画面が表示されます。

『次へ』のボタンを押します。”仮想マシンの新規作成ウィザード”画面が表示されます。

名前と仮想マシンの保存先を入力します。

名前を”MDTTESTPC”

“仮想マシンを別の場所に格納する”を選択してチェックボックスにチェックを入れてDドライブの

“D:¥Hyper-V”

指定したフォルダー内に指定した仮想マシン名でフォルダーが作成され仮想マシンの情報が保存されます。

入力が終わったら『次へ』のボタンを押します。

Hyper-V3 Hyper-V4

“メモリーの割り当て”画面が表示されます。仮想マシンに割り当てるメモリを設定します。

設定が終わったら『次へ』のボタンを押します。

“ネットワークの構成”画面が表示されます。

“接続”は”接続しない”を選択して『次へ』のボタンを押します。

Hyper-V5 Hyper-V6

“仮想ハード ディスクの接続”画面が表示されます。

“新規ハード ディスク”を選択します。ハード ディスクのサイズを”80GB”で構成しました。

項目を入力したら『次へ』のボタンを押します。

“インストールオプション”が表示されます。

“後でオペレーティン グシステムをインストールする”を選択して『次へ』のボタンを押します。

“仮想マシンの新規作成ウィザードの完了”画面が表示され、構成した内容が表示されます。

『完了』ボタンを押します。仮想マシンの構成が始まり作業が完了すると中央ペインに作成した仮想マシンが表示されます。

Hyper-V7 Hyper-V8

Hyper-V9 Hyper-V10

Hyper-V11

Written by infra20th

2009年7月17日 at 15:08

Microsoft ぽっぷふらい Popfly

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Popfly とは

Popfly はノンコーディング (ドラッグ&ドロップ) での Web サービスの

マッシュアップを可能にする無償ツールです。

残念ですね。

お手軽にマッシュアップやゲームなどを開発できるサービスという事

だったので、意外に広がるのかなと期待していたのですが。

来月後半には使用できなくなるそうです。

After August 24th, your access to your Popfly account, including any games and mashups that you’ve created, will be discontinued.

Written by infra20th

2009年7月17日 at 15:04

カテゴリー: Development

MDT2010 Beta1 DHCPサーバーの準備

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MDT2010 Beta1を使用してパソコン展開をする準備をしていきます。

展開する為に必要なブートイメージをWindows展開サービスを利用して配布します。

展開するパソコンはPXEブートを使用してWindows展開サービスからブートイメージを受け取り起動させます。この仕組みの環境を整えます。

サーバーマネージャーを起動します。

左ペインの役割からDHCPサーバーを選択します。サーバーを選択して項目を展開します。

展開した項目にIPv4が確認できます。IPv4を選択して項目を展開します。

項目の中のサーバーオプションを選択します。中央ペインに構成されているサーバーオプションが表示されます。

サーバーオプションの中に”060 PXEClient”されている事を確認します。

Windows展開サービスを構成した時に、構成の仕方によって自動的に追加されます。

“060 PXEClient”が構成されていない場合は手動で構成をします。

DHCP1 DHCP2

展開するパソコンがDHCPサーバーからIPを割り振られる様に構成していきます。

IPv4を右クリックしてメニューから新しいスコープを選択します。

“新しいスコープ ウィザードの開始”画面が表示されます。

『次へ』のボタンを押します。

“スコープ名”の画面が表示されます。管理しやすい名前と説明を入力します。

入力が終わったら『次へ』のボタンを押します。

“IP アドレスの範囲”画面が表示されます。

DHCPサーバーで提供するIPアドレスの範囲を入力します。サーバーのIPアドレスと体系をあわせましょう。

入力が終わったら『次へ』のボタンを押します。

 DHCP3 DHCP4

DHCP5 DHCP6

“除外と遅延の追加”画面が表示されます。必要に応じて設定をおこないます。

『次へ』のボタンを押します。

“リース期間”画面が表示されます。設定したい期間を設定します。

『次へ』のボタンを押します。

“DHCP オプションの構成”画面が表示されます。

必要に応じてオプションの構成をおこないます。オプションの構成の必要がなければ”後でオプションを構成する”を選択してラジオボタンをオンにして『次へ』のボタンを押します。

構成をしない場合は”新しいスコープ ウィザードの完了”画面が表示されます。『完了』ボタンを押しウィザードをが終了させます。

DHCP7 DHCP8

DHCP9 DHCP10

IPv4の項目の中に構成したスコープが表示されます。赤色の下矢印のアイコンが表示されている場合は、スコープを選択して右クリックしメニューから『アクティブ化』を選択してスコープをアクティブにさせます。アクティブになると、赤色の下矢印のアイコンが消えます。

DHCPの構成は完了です。

 DHCP11 DHCP12

Written by infra20th

2009年7月17日 at 14:50

MDT2010 Beta1 Windows展開サービス(WDS)の準備

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Windows展開サービスとはWindows Server 2008 R2 RCに標準で装備されている役割の一つです。

Windows展開サービスから配信したMDTで作成したブートイメージ”LiteTochPE_x86.wim”を使用してパソコンを起動させる為の準備です。

Windows 展開サービスを使用する事でマルチキャストでイメージ配信が可能になります。

大量のパソコンの展開には非常に有効な手段です。

Windows展開サービスを構成します。左ペインの役割を展開して”Windows展開サービス”を選択します。

項目を展開し”サーバ”を選択して右クリックしメニューより”サーバーの追加”を選択します。

“サーバーの追加”画面が表示されます。”ローカルコンピューター”を選択して『OK』ボタンを押します。

サーバーが追加されます。

追加されたサーバーを選択して右クリックしメニューより”プロパティ”を選択します。

WDS1 WDS2

WDS3 WDS4

WDS5

“PXE 応答”タブを選択します。”PXE 応答ポリシー”は

“すべて(既知および不明)のクライアント コンピューターに応答する”のラジオボタンをオンにします。

“ブート”タブを選択します。”PXE ブート ポリシー”は”既知のクライアント””不明なクライアント”ともに”ユーザーにF12 キーを押して PXE ブートを続行するように要求する”のラジオボタンをオンにします。

WDS6 WDS7

“DHCP”タブを選択します。

“ボート 67 をリッスンしない”

“このサーバーが PXE サーバーであることを示すように DHCP のオプション 60 を構成する”

のチェックボックスがともにチェックが入っている事を確認します。

“マルチキャスト”タブを選択します。

“マルチキャスト IP アドレス”は”DHCP から IP アドレスを取得する”のラジオボタンをオンにします。

“転送設定”は必要に応じて項目を変更します。

WDS8 WDS9

オプションの構成が終わったらブートイメージの登録です。

左ペインのブートイメージを選択します。

右クリックしメニューより”ブート イメージの追加”を選択します。

イメージの追加ウィザードが起動し”イメージ ファイル”画面が表示されます。

ファイルの場所を選択します。『参照』ボタンを押してMDTで作成した”LiteTochPE_x86.wim”を指定します。

“Distribution”フォルダーをCドライブに作成した場合は”C:¥Distribution¥Boot¥Lite TouchPE_x86.wim”です。選択したら『次へ』のボタンを押します。

“イメージのメタデータ”画面が表示されます。変更の必要がなければそのまま『次へ』のボタンを押します。

“概要”画面が表示されます。選択されたイメージが表示されます。『次へ』のボタンを押します。

“タスクの進行状況”画面が表示されます。作業が完了すると”操作が完了しました”と表示されます。

『完了』ボタンを押します。

中央ペインに登録したブートイメージが表示されます。

MDTでブートイメージを作成しなおした場合はブートイメージを登録しなおします。(ブートイメージの置換という操作)

WDS10 WDS11

WDS12 WDS13

WDS14 WDS15

WDS16 WDS17

WDS18

Written by infra20th

2009年7月17日 at 14:31

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