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MDT2010 Beta1 Hyper-Vの準備

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パソコン展開の動作検証をおこなう為に、Hyper-Vの環境を利用してみましょう。

実機を使った展開よりもマシンスペックによってはパフォーマンスは落ちてしまいますが、簡単に検証する環境を整える事ができるので便利です。

Hyper-VとはWindows Server 2008 R2 RCで提供されるハイパーバイザーベースの仮想化プラットホームです。

複数のオペレーティング システムを同じ物理的なシステム上で同時に実行することができます。

サーバーマネージャーから”役割の追加”で”Hyper-V”を追加します。

左ペインからHyper-Vを選択し項目を展開しHyper-Vマネージャーを選択します。

項目を展開しサーバーを選択します。

選択したサーバーを右クリックしメニューより新規→仮想マシンを選択します。

Hyper-V1 Hyper-V2

“仮想マシンの新規ウィザード”が起動し”開始する前に”画面が表示されます。

『次へ』のボタンを押します。”仮想マシンの新規作成ウィザード”画面が表示されます。

名前と仮想マシンの保存先を入力します。

名前を”MDTTESTPC”

“仮想マシンを別の場所に格納する”を選択してチェックボックスにチェックを入れてDドライブの

“D:¥Hyper-V”

指定したフォルダー内に指定した仮想マシン名でフォルダーが作成され仮想マシンの情報が保存されます。

入力が終わったら『次へ』のボタンを押します。

Hyper-V3 Hyper-V4

“メモリーの割り当て”画面が表示されます。仮想マシンに割り当てるメモリを設定します。

設定が終わったら『次へ』のボタンを押します。

“ネットワークの構成”画面が表示されます。

“接続”は”接続しない”を選択して『次へ』のボタンを押します。

Hyper-V5 Hyper-V6

“仮想ハード ディスクの接続”画面が表示されます。

“新規ハード ディスク”を選択します。ハード ディスクのサイズを”80GB”で構成しました。

項目を入力したら『次へ』のボタンを押します。

“インストールオプション”が表示されます。

“後でオペレーティン グシステムをインストールする”を選択して『次へ』のボタンを押します。

“仮想マシンの新規作成ウィザードの完了”画面が表示され、構成した内容が表示されます。

『完了』ボタンを押します。仮想マシンの構成が始まり作業が完了すると中央ペインに作成した仮想マシンが表示されます。

Hyper-V7 Hyper-V8

Hyper-V9 Hyper-V10

Hyper-V11

Written by infra20th

2009年7月17日 @ 15:08

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