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MDT2010 Hyper-Vの準備 PXEブート

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作成した仮想マシンを選択します。右クリックしメニューより”設定”を選択します。

作成した仮想マシンの設定画面が表示されます。

左ペインよりハードウェアの追加を選択します。

“ハードウェアの追加”より”レガシ ネットワーク アダプター”を選択して『追加』ボタンを押します。

左ペインの”レガシ ネットワーク アダプター”に構成が移ります。

表示されている画面より”ネットワーク”のプルダウンメニューを表示させて”ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク”を選択します。

“MACアドレス”について今回は動的で運用します。

複数の仮想マシンを作成して、この設定を静的に変更し仮想マシンごとに MAC アドレスを割り当てていきます。

割り当てた MAC アドレスを利用して個別情報の適用をする事ができます。

設定後、『適用』ボタンを押します。

仮想マシンを選択して右クリックしメニューより”接続”を選択します。

Hyper-V12  Hyper-V13

Hyper-V14 Hyper-V15

仮想マシンに接続後、メニューバーのブルーのボタン(開始)を押します。

仮想マシンが起動します。PXEブートのロジックが始まり、DHCPサーバーからのIPアドレスの割り当てが正常におこなわれたら”Press F12 for network service boot”と表示されます。

キーボードの”F12″キーを押します。

Hyper-V16 Hyper-V17

WIndows展開サービス(WDS)で登録したブートイメージのダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了しブートシーケンスが始まります。

MDT2010 Beta1で作成したWindows PEで起動が始まりパソコン展開のメニュー画面が表示されます。

“Wellcome to Deployment”の画面が表示されます。

『Configure with Static IP Address…』ボタンを押します。

Network Interfaceの情報や動的に割り振られた MAC アドレスなどが表示されます。

展開作業で利用するIPアドレスを手動で割り当てることも可能です。

Hyper-V18 Hyper-V19

Hyper-V20 Hyper-V21

Hyper-V22

Written by infra20th

2009年7月17日 @ 15:18

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