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MDT2010 Beta1 ログの確認の仕方

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パソコン展開中に何らかの原因で展開が終了してしまった場合、コマンドプロンプトからログ確認等の作業ができます。

また、一通りのDOSコマンドが使用できるのでトラブル対処をする場合は、DOSコマンドを駆使しましょう。

また、後ほどご紹介するカスタムイメージの配信で、ローカルのハードディスクイメージをキャプチャーする作業でもDOSコマンドを使用します。

Logs1  Logs2

展開作業中、メニューを終了させるとDOSウィンドウが表示されたままになります。

メニューが終了すると、もしくは終了させると、コマンドプロンプトが使用できる様になります。

ログの確認方法ですが、展開作業時にカレントドライブX:ドライブで作業が進んでいます。

X:\MININT\SMSOSD\OSDLOGS\

にカレントディレクトリーを移動させます。このディレクトリーの中にログが格納されています。

Z:ドライブにDistributionフォルダーが共有ドライブとして割り当てられているはずです。

ログファイルをすべてZ:ドライブにコピーしてしまいます。

X:MININT\SMSOSD\OSDLOGS\copy *.* z:\

Z:ドライブが共有ドライブとして割り当てられていない場合は、サーバーに適当な共有フォルダーを作成して、共有ドライブの割り当てをします。

例えばLogsフォルダーを作成してlogs$で共有の設定をした場合は、コマンドプロンプトから

net use m: \mdtsvlogs$ /u:administrator@mdt mdt

と入力します。

ログのコピーが終了したら”BDD.log”をメモ帳などで内容を確認します。

Written by infra20th

2009年7月22日 @ 14:04

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