悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

MDT2010 Beta1 Task Sequences カスタムイメージファイルを使用した展開

leave a comment »


MDTにカスタムイメージの登録が完了しました。

このカスタムイメージを使用して展開がおこなえる様にTask Sequencesの登録をおこないます。

ImageX9 ImageX10

左ペインからTask Sequencesを選択してクリックしメニューより『New』を選択します。

New Task Sequences Wizardが起動してGeneral Settings画面が表示されます。

ImageX11 ImageX12

『Task sequences ID:』にはMDTで管理する為の名前を入力します。

『Task sequences name:』には展開作業時にメニューに表示させる名前を入力します。

『Task sequences comments:』には必要に応じて説明を入力します。

展開作業時のメニューにTask sequences nameと表示されます。

『Next』ボタンを押します。

Select Template画面が表示されます。『Standard Client Task Sequence』を選択して『Next』ボタンを押します。

ImageX13 ImageX14

ImageX15 ImageX16

Select OS画面が表示されます。プルダウンメニューから登録したWimファイルを選択します。『Next』ボタンを押します。

Specify Product key,OS Settings,Admin Password画面については必要に応じて入力及び設定をおこないます。

『Finish』ボタンを押すと新しくTask Sequencesが作成されます。

左ペインからDeployを選択して展開しDeploment Pointsを選択してデプロイメントポイントを選択して右クリックし『Update』を選択します。

展開作業を始めるとメニューに新しく登録したTask Sequencesが表示されます。

ImageX17 ImageX18

ImageX19 ImageX20

キャプチャーする環境にもよりますが、パソコンの大量展開をおこなう場合は、Sysprepツールを使用してパソコンを初期化する事についても気をつけましょう。

この作業は、カスタムイメージをキャプチャーする前におこなう事が必要となります。

キャプチャーする環境を考慮して必要に応じて作業をおこないます。

Microsoft TechNet Windows Vista 展開のステップ バイ ステップ ガイド

C:\Windows\System32\Sysprep\Sysprep.exe /oobe /generalize /shutdown

パソコンを初期化 してからシャットダウンするコマンドです。

構築する環境によってはKMSライセンス認証の仕組みを組み込む必要もあります。

MDTではDeploymentWorkbenchとWindows Deployment Wizardを使用して MAKの適用を自動化する事ができます。

次回は、データベース利用時(SQLへリモートアクセス)に発生したトラブル及び対処方法について紹介しようと思います。

Written by infra20th

2009年7月28日 @ 15:04

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。