悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Microsoft VHDの取り扱い

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最近はお手軽になったのですね。

Microsoft VHD バーチャルハードディスク

VHDの中身を確認したい時に Winodws XP や Windows Vista では標準では取り扱いが困難で

アプリケーションをインストールして VHD を取り扱う事が出来るようになります。

Gizmo Drive v2.7.6

こういうアプリケーションを使用したりです。

Winodws Server 2008 R2 RC では標準でこの VHD をローカルのディスクとして取り扱う事ができます。

操作は非常に簡単です。

サーバーマネージャーを起動します。

左ペインより記憶領域を選択して展開します。ディスクの管理を選択して右クリックをしてメニューより

『VHDの接続』を選択します。

Hyper-V 等で作成した VHD を指定します。

DA1 DA2

DA3 DA4

DA5

接続された VHD はローカルのハードディスクの様に取り扱う事ができます。

非常に便利です。

MDT の展開作業を Hyper-V 上で検証する場合など、VHD をフォーマットかけたり VHD へ

ファイル等を追加したり修正したりなどの操作が必要な場合などに、重宝する機能だと

思います。

MDT の展開作業中に展開を中断し、新たに展開作業を始めても、中断した所から

展開作業が開始される場合があります。

展開作業を中断して新たに展開をしたい場合など、確実に展開作業が始まる様に

VHD をフォーマットすると便利でしょう。

先日、Microsoft Virtual PC 2007 のゲスト OS が起動しなくなってしまいました。

OS を修復インストールや上書きインストールをしたのですが、二度と起動する事ができなく

なってしまいました。

ホスト OS は Windows Vista だったのですが、この機能が Vista にも標準で装備されていたら

どんなに便利かと感じました。是非修正プログラムを提供してください。

Written by infra20th

2009年7月29日 @ 15:10

カテゴリー: Virtualization

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