悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 8月 2nd, 2009

Intel D945GSEJT(Atom N270 Mini-ITX Desktop Board) その2

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熱が気になるので、82801 GBM I/O コントローラーにヒートシンクを装着してみました。

内蔵のディスプレイアダプターのビデオメモリーはメインメモリーからメモリーを共有されて

います。

そこで、PCI スロットにディスプレイアダプターを装着しメインメモリーから消費されている

ビデオメモリーを解放させメインメモリーの容量を増やそうと考えました。

装着しているメモリーの容量によって割り当てられるビデオメモリーの容量は変わるようです。

メインメモリーが256MB であればビデオメモリーに 32MB

メインメモリーが 512MB であればビデオメモリーに 64MB

メインメモリーが 1GB であればビデオメモリーに 128MB

メインメモリーが 2GB であればビデオメモリーに 224MB

今回は 2GB のメモリーを装着しているので 224MB が

ビデオメモリーに割り当てられているようです。

NVIDIA GeForce 6200(PCI) が手元にあったのでこのアダプターを装着してみたいと思います。

BIOS のビデオの設定では、内蔵のビデオを無効にする設定は無いようです。

そのまま PCI スロットにディスプレイアダプターを装着して起動してみました。

特に問題なく追加したグラフィックカードより表示されました。

NVIDIA より提供されているドライバーを適用して再起動すると・・・ブルー画面が・・・。

OS を起動する事ができなくなってしまいました。

OS をインストールしたばかりだったので、OS を再インストールする事にしました。

OS 再インストール後、再度グラフィックカードを装着してドライバーを適用した後にデバイス

マネージャーから内蔵のディスプレイアダプターを無効にしてみて起動させてみると問題なく

再起動する事ができました。

内蔵のディスプレイアダプターとの競合が原因だったようです。

GeForce6200 のプロパティを確認してみると、ディスプレイアダプターに標準で搭載されている

メモリーにメインメモリーから割り当てられたメモリーが追加されています。

標準で128MB のメモリーを搭載しているのですが、これにメインメモリーから239MBを追加して

367MB のビデオメモリーとして認識されています。

多分、この動作が内蔵のディスプレイアダプターを有効にしたまま追加したディスプレイ

アダプターを同時に動作させようとするとトラブルが起きるのではないかなと思います。

せっかく搭載しているメインメモリーを有効に活用使用と思ったのですが難しいようです。

ディスプレイアダプターを追加した場合に、BIOS より内蔵のディスプレイアダプターを

無効にできる様にする設定を増やしてほしいですね。

G2 G1

G G3

G4

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Written by infra20th

2009年8月2日 at 12:35

カテゴリー: PC

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先日のお昼(大宮駅 京浜東北線ホーム ラーメン)

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しょうゆらーめん。

懐かしいお味です。チャーシューが柔らかくてボリュームありました。

200908014

Written by infra20th

2009年8月2日 at 11:51

カテゴリー:

先日の夜(戸田公園 龍/おろち 八頭龍/おろち らーめん)

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ついでがあったので寄ってみました。

八頭龍(おろち)らーめんを食べてみました。

スープに油が乗っててこってりなのかなぁと思ったのですが、スープがあっさりなのであまり

気にならなかったです。和風ぽい味です。麺は平打ちぽい中太。

なんとなく広島の尾道ラーメンや山口県の岩国駅前の寿栄広食堂のラーメンを思い出しました。

200908011 200908012

200908013

Written by infra20th

2009年8月2日 at 11:48

カテゴリー:

MDT2010 Beta1 SQLデーターベースについて

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MDT2010のデータベースを使って通常扱えないIPアドレスなど必要と思われる項目をなんとか登録し展開時に利用できたら便利だと思い調べてみた内容を記載します。

SQLのデーターベースを操作して、テーブルや列を追加編集しないと手がないかと考えてみました。

直接SQLのデーターベースを操作する事は知識がなくできなかったのですが、下記手順でSQLデータのテーブルに列を追加することができました。

使用したアプリケーションは

Microsoft SQL Server Management Studio Express Service Pack 3

です。

ただし、SQLのデーターベースに項目が追加されるだけで、MDT2010 Beta1の DeploymentWorkbenchに項目は追加されませんでした。

DeploymentWorkbenchに項目が追加されて実際の展開作業で使用できると便利だったのですが。

1.MDTをインストールしたフォルダ内のBDDAdminDB.sqlファイルを

  SQL Server Management Studio Expressで開く。

2.CREATE TABLEという項目以下に、MDTがデータベースを作成する

  ときに作成される項目が記述されているので、下記項目を追加する。

  OSDAdapter0IPAddressList

    OSDAdapter0SubnetMask

    OSDAdapter0Gateways

    OSDAdapter0DNSServerList

    ※記述は他の行からコピー。

  [OSDNEWMACHINENAME] [nvarchar] (50) NULL Default (”),

    の下の行へ各項目を追加。

  ファイルを保存する。

3.MDT2010からDatabaseを作成する。

4.Program Files (x86)Microsoft SQL ServerMSSQL.1MSSQLData内の

  作成したデータベースをSQL Server Management Studio Expressで

  開き、列が作成されているか確認する。

5.データベース→作成したデータベース名→テーブル→dbo.Settings→列

  を選択して列が作成されているか確認する。

6.テーブルを選択して、右のウィンドウに表示されているSettingsを

  右クリックして編集を選択して、項目がつかされているかを確認する。

上記作業で、SQLデータ内に各項目が追加されていることを確認はできますが

MDT2010 Beta1、DeploymentWorkbenchのDatabaseに追加してみた項目は

表示されませんでした。

そのため、DeploymentWorkbenchのDatabaseを利用してSQLのデータベースに追加してみたIPアドレスなどの項目を扱うことができませんでした。

残念です。

MDT2010 Beta1を検証した中の、調べてみたことのご紹介でした。

Written by infra20th

2009年8月2日 at 11:21

カテゴリー: Deployment

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