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Intel D945GSEJT(Atom N270 Mini-ITX Desktop Board) その2

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熱が気になるので、82801 GBM I/O コントローラーにヒートシンクを装着してみました。

内蔵のディスプレイアダプターのビデオメモリーはメインメモリーからメモリーを共有されて

います。

そこで、PCI スロットにディスプレイアダプターを装着しメインメモリーから消費されている

ビデオメモリーを解放させメインメモリーの容量を増やそうと考えました。

装着しているメモリーの容量によって割り当てられるビデオメモリーの容量は変わるようです。

メインメモリーが256MB であればビデオメモリーに 32MB

メインメモリーが 512MB であればビデオメモリーに 64MB

メインメモリーが 1GB であればビデオメモリーに 128MB

メインメモリーが 2GB であればビデオメモリーに 224MB

今回は 2GB のメモリーを装着しているので 224MB が

ビデオメモリーに割り当てられているようです。

NVIDIA GeForce 6200(PCI) が手元にあったのでこのアダプターを装着してみたいと思います。

BIOS のビデオの設定では、内蔵のビデオを無効にする設定は無いようです。

そのまま PCI スロットにディスプレイアダプターを装着して起動してみました。

特に問題なく追加したグラフィックカードより表示されました。

NVIDIA より提供されているドライバーを適用して再起動すると・・・ブルー画面が・・・。

OS を起動する事ができなくなってしまいました。

OS をインストールしたばかりだったので、OS を再インストールする事にしました。

OS 再インストール後、再度グラフィックカードを装着してドライバーを適用した後にデバイス

マネージャーから内蔵のディスプレイアダプターを無効にしてみて起動させてみると問題なく

再起動する事ができました。

内蔵のディスプレイアダプターとの競合が原因だったようです。

GeForce6200 のプロパティを確認してみると、ディスプレイアダプターに標準で搭載されている

メモリーにメインメモリーから割り当てられたメモリーが追加されています。

標準で128MB のメモリーを搭載しているのですが、これにメインメモリーから239MBを追加して

367MB のビデオメモリーとして認識されています。

多分、この動作が内蔵のディスプレイアダプターを有効にしたまま追加したディスプレイ

アダプターを同時に動作させようとするとトラブルが起きるのではないかなと思います。

せっかく搭載しているメインメモリーを有効に活用使用と思ったのですが難しいようです。

ディスプレイアダプターを追加した場合に、BIOS より内蔵のディスプレイアダプターを

無効にできる様にする設定を増やしてほしいですね。

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G4

Written by infra20th

2009年8月2日 @ 12:35

カテゴリー: PC

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