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MDT2010 Beta1 SQLデーターベースについて

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MDT2010のデータベースを使って通常扱えないIPアドレスなど必要と思われる項目をなんとか登録し展開時に利用できたら便利だと思い調べてみた内容を記載します。

SQLのデーターベースを操作して、テーブルや列を追加編集しないと手がないかと考えてみました。

直接SQLのデーターベースを操作する事は知識がなくできなかったのですが、下記手順でSQLデータのテーブルに列を追加することができました。

使用したアプリケーションは

Microsoft SQL Server Management Studio Express Service Pack 3

です。

ただし、SQLのデーターベースに項目が追加されるだけで、MDT2010 Beta1の DeploymentWorkbenchに項目は追加されませんでした。

DeploymentWorkbenchに項目が追加されて実際の展開作業で使用できると便利だったのですが。

1.MDTをインストールしたフォルダ内のBDDAdminDB.sqlファイルを

  SQL Server Management Studio Expressで開く。

2.CREATE TABLEという項目以下に、MDTがデータベースを作成する

  ときに作成される項目が記述されているので、下記項目を追加する。

  OSDAdapter0IPAddressList

    OSDAdapter0SubnetMask

    OSDAdapter0Gateways

    OSDAdapter0DNSServerList

    ※記述は他の行からコピー。

  [OSDNEWMACHINENAME] [nvarchar] (50) NULL Default (”),

    の下の行へ各項目を追加。

  ファイルを保存する。

3.MDT2010からDatabaseを作成する。

4.Program Files (x86)Microsoft SQL ServerMSSQL.1MSSQLData内の

  作成したデータベースをSQL Server Management Studio Expressで

  開き、列が作成されているか確認する。

5.データベース→作成したデータベース名→テーブル→dbo.Settings→列

  を選択して列が作成されているか確認する。

6.テーブルを選択して、右のウィンドウに表示されているSettingsを

  右クリックして編集を選択して、項目がつかされているかを確認する。

上記作業で、SQLデータ内に各項目が追加されていることを確認はできますが

MDT2010 Beta1、DeploymentWorkbenchのDatabaseに追加してみた項目は

表示されませんでした。

そのため、DeploymentWorkbenchのDatabaseを利用してSQLのデータベースに追加してみたIPアドレスなどの項目を扱うことができませんでした。

残念です。

MDT2010 Beta1を検証した中の、調べてみたことのご紹介でした。

Written by infra20th

2009年8月2日 @ 11:21

カテゴリー: Deployment

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