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MDT 2010 Beta2 Deployment Workbench – Deployment Shares 構成について

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MDT 2010 Beta2 の操作が気になったので具体的な操作は後日取組むとしてどのような操作が必要なのかを簡単に見てみました。

項目の大きな変化はありませんが

“Section Profiles”

“Linked Deployment Shares”

“Media”

の3項目が新たに追加され

“Deployment Points”の項目が無くなっています。

“Selection Profiles”について、項目を選択して右クリックしメニューに『New Selection Profile』という項目があり、選択すると下記画面の”Wizard”が起動します。

SP1

中央ペインには”Evryting””All Drivers””All Drivers and Packages””Nothing””Sample”という項目があり、各項目を右クリックしメニューのプロパティを選択すると下記画面が表示されます。

SP2 SP3

“Linked Deployment Shares”について、項目を選択して右クリックしメニューに『New Linked Deployment Share』という項目があり、選択すると下記画面の”Wizrd”が起動します。

LD

“Media”について、項目を選択して右クリックしメニューに『New Media』という項目があり、選択すると以下の画面の”Wizrd”が起動します。

ME

その他、項目についてはMDT 2010 Beta1と同じように見えます。

“Applecations”

“Operating Systems”

“Out-of-Box Drivers”

“Packages”

“Task Sequences”

AP OP

OU PA

TA

ただし各項目ごとに、項目を選択して右クリックしメニューを表示させると”New Folder”という新しい項目が追加されています。

NewFolder

“Database”についても変わりがない様に見えますが、項目を選択して右クリックしメニューを表示させると『Configer Database Rules』という項目が新しく追加されています。

DB

『Configer Database Rules』を選択すると”Configure DB Wizard”が起動します。

DB1 DB2

MDT2010 Beta1では”Deployment Points”という項目がありデプロイメントポイントを作成し、項目を右クリックするとメニューに『Configure DB』という項目があり選択すると”Configure DB Wizard”が起動しました。

最終的な準備をおこなうデプロイメントポイントの作成手順が変わっているようです。

Written by infra20th

2009年8月5日 @ 14:13

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