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Intel D945GSEJT(Atom N270 Mini-ITX Desktop Board) その4

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いろいろ欲張って機能を盛り込む事を諦めました。

最低限おこなう作業は、ワープロ・表計算・メールぐらいです。

この事からハードウェア構成を以下の様にしました。

省スペース・ある程度省電力・できる範囲で高性能を目指す。

〔ハードウェア構成〕

 ケース:Mini-Box M350

 HDD:WD740BLFS (CB-5814BL VGAチップ用クーラー取付)

 内蔵機器:BT-01UDE (Bluetooth)

 PD14 Flash Drive 1GB (Redy Boost)

 (USBピンヘッダー→USBポート+コネクタ簡単脱着ケーブルで延長:DD)

 マニュアルP12(DD)に接続

 その他:各種変換ケーブル、ヒートシンク等

〔OS〕

Windows 7 Ultimate

〔運用方法〕

 通常はキーボード・マウス・モニターは接続せず、設置。

 自宅では操作端末からリモートディスクトップ接続で操作。

200908144 200908141

200908142 200908143

ハードディスクが高速回転タイプで常時起動という事もあり、熱対策に気をつかいました。

WD740BLFSがとにかく熱くなります。

ハードディスクにVGAチップ用クーラー(ヒートシンク+ファン)を取り付けて、ケースにハードディスク

を取り付けた時に、周辺のチップも冷却できるようにファンの取付位置を工夫しています。

また、チップセットやメモリーの片面にもヒートシンクを取り付けて熱対策を施しています。

マザーボードのファン用電源(P12 L)にCB-5814BLを接続しましたがファンが回らず(電源投入後、

ファンを触るときちんと回転します。このファンを回転させるのには相性が悪い様です。その他の

ファンを接続すると普通に回転します。)

HDD用電源(P12 O)から分岐ケーブルを使って接続しました。

200908155 200908156

今までは液晶一体型のパソコンを常時電源入れっぱなしの環境だったので、このパソコンで

電気代が安くなるのではと期待しています。

ケース裏にはネジを引っかける溝が開いているので、設置場所についてもいろいろ工夫できそうです。

WIN7S

快適環境が整いました。

Written by infra20th

2009年8月16日 @ 04:32

カテゴリー: PC

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