悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 9月 2009

Microsoft 無料のウィルス対策サービス (Microsoft Security Essentials)

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Microsoft が提供する無料のウイルス対策サービスが正式に提供を開始しました。

Microsoft Security Essentials

(日本語のホームページで表示されない場合は、Download Nowのボタンの下に Locales and languages項目を選択してLocales and languagesをJapanに変更後に再表示させると日本語のホームページが表示されます。)

対応しているOSは

Windows XP (SP2,SP3,)

Windows Vista (SP1,SP2)

Windows 7

Windows 7 Windows XP モード

となります。

リアルタイムでコンピューターウイルスやスパイウェアからパソコンを保護する事ができます。

64-bit 版のOSにも対応しているようです。

Windows 7 64-bit版にインストールしてみました。

アプリケーションのインストール自体は簡単です。

Microsoft Security Essentials のホームページにアクセスします。

『今すぐダウンロード』ボタンを押します。

インストールプログラムのダウンロードが開始されますので、メニューの指示にしたがってインストールを進めていきます。

MSE1 MSE2

MSE3 MSE4

MSE5 MSE6

MSE7 MSE8

MSE9 MSE10

MSE11 MSE12

MSE13 MSE14

Microsoft Security Essentials インストール ウィザードの完了画面が表示され『最新の更新プログラムを入手した後、このコンピューターをスキャンして潜在的な脅威を検出します。』と表示されている右横のチェックボックスにチェックをいれて『完了』ボタンを押すと、ウィルスとスパイウェアの最新の定義ファイルをダウンロードし適用した後に、スキャンが開始されます。

自分の環境にあった設定をおこなう事もできます。

Microsoft Security Essentials 画面の設定タブから環境設定がおこなえます。

MSE15 MSE16

MSE17 MSE18

Windows Server 2008 R2 及びWindows Home Server ではインストールできませんでした。

サーバーOSには対応していないようです。

MSE19

Written by infra20th

2009年9月30日 at 14:25

マルチタッチ機能に対応した液晶ディスプレイが発売されるそうです

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Windows 7 のマルチタッチ機能に対応したタッチパネル液晶ディスプレイがI・O DATAから発売されるそうです。

同時に2箇所をタッチし認識する事ができるマルチタッチをサポートしているそうです。

21.5型フルHD対応。

I・O DATA (LCD-AD221FB-T)

各社から発売されるのでしょうね。

Written by infra20th

2009年9月30日 at 14:16

カテゴリー: Windows7

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Internet Connectivity Evaluation Tool (インターネット接続の評価ツール)

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利用しているネットワーク環境で使用しているパソコンがUPnPを利用できる環境にあるかを

調べたかったので、下記ツールを使用しました。

Internet Connectivity Evaluation Tool

ICE1 ICE2

ICE3 ICE4

ICE5 ICE6

Windows Server 2008 R2 の環境でUPnPを使用したい場合です。

Windows Server 2008 R2 ではデフォルトでUPnPを利用できないようになっています。

管理ツールのサービスから『SSDP Discovery』及び『UPnP Device Host』を開始させると

利用できるようになります。

Winodws Server 2008 R2 のバックアップ機能

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Windows 7 で触ってみた流れで簡単ですがWindows Server 2008 R2 のバックアップに

ついてです。

Server OS という事だけあってWindows 7 とは違うようです。

スタート→すべてのプログラム→管理ツール→『Windows Server バックアップ』を選択します。

デフォルトではインストールされていないので、サーバー マネージャーを起動して左ペイン

から機能を選択します。

機能の画面が表示されたら、中央ペインより『機能の追加』を選択します。

機能の一覧から『Windows Server バックアップの機能』を選択し『Winodws Server バックアップ』

のチェックボックスにチェックを入れ『次へ』のボタンを押します。

メニューにすたがって機能の追加を進めます。

WS2008Backup1 WS2008Backup2

WS2008Backup3 WS2008Backup4

WS2008Backup5 WS2008Backup6

『Windows Server バックアップ』を起動します。

Windows Server バックアップ の画面が表示されます。

右ペインよりバックアップしたい方法を選択します。

スケジュールでバックアップをするか1回限りのバックアップを選択します。

WS2008Backup7 WS2008Backup8

WS2008Backup9 WS2008Backup10

WS2008Backup11 WS2008Backup12

WS2008Backup13

バックアップ先にバックアップ専用のハードディスクを用意する事でバックアップ専用のドライブを

構成してシステム全体のバックアップをおこなう事ができます。

サーバーOSで安価にバックアップ環境を構築する事ができます。

うれしい機能ではないでしょうか。

システムの復元についてはWindows 7 と同じでセットアップディスクからおこなう事ができます。

Written by infra20th

2009年9月28日 at 14:45

Microsoft Deployment Toolkit,Database 登録の仕方を紹介したビデオ

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Microsoft TechNet USサイトのの Windows Client TechCenter

にMDTのデータベースへ登録についての紹介ビデオが公開されています。

MDT2010検証作業時の参考にしようと思います。

Configure the Microsoft Deployment Toolkit Database to Automate Windows Deployment

Video1 Video2

ビデオをダウンロードする事もできるのですが、ポータブルデバイス向けに用意されたファイルも用意されているのですが、iPodやZune意外にPSPという項目もあります。

こういうサービスうれしいですね。

Written by infra20th

2009年9月28日 at 14:10

Windows 7 のバックアップ (システム イメージの作成)

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今まで使用した事がなかったのですが、OSに標準で装備されているバックアップ機能です。

一時的に、Windows Server 2008 R2 に変更する為、システムドライブのイメージをバックアップします。

スタートメニュー→すべてのプログラム→メンテナンス→『バックアップと復元』を選択します。

『ファイルのバックアップまたは復元』の画面が表示されます。

今回はCドライブにインストールされたWindows 7 のバックアップをおこないたいので、左ペインの『システム イメージの作成』という項目を選択します。

Backup1 Backup2

項目を選択すると『システムイメージの作成』画面が表示されます。

システム イメージのバックアップ先は

・ハードディスク(USB接続されたポータブルハードディスクなどを選択する事もできます。)

・DVDメディア

・家庭内ネットワークに接続されている、ネットワークで接続可能な場所

を指定できます。

今回はハードディスクのDドライブにバックアップを保存します。

メニューにしたがって進めていきます。

Backup3 Backup4

バックアップが完了するとハードディスクのDドライブに『WindowsImageBackup』という名前でフォルダーが作成され、復元に必要なシステム イメージが保存されます。

復元の方法は簡単で、パソコンをWindows 7 のセットアップディスクで起動させます。

Windows 7 のインストール画面が起動します。

『言語とその他の項目を入力してから[次へ]をクリックしてください。』の画面を進めます。

『今すぐインストール』の画面の左下に『コンピューターを修復する』という項目があります。

この項目を選択します。

『システム回復オプション』画面が表示されます。

『以前に作成したシステム イメージを使用して、コンピューターを復元します。』を選択してラジオボタンをオンにして『次へ』のボタンを押します。

復元するバックアップの種類や場所を指定してコンピューター イメージの再適用をおこないます。

OSが起動しなくなった時やハードディスクの交換などハードウェア障害時に備えて、定期的にバックアップを取る事も大切だと思います。

Written by infra20th

2009年9月27日 at 12:29

Windows ディスク イメージ書き込みツール (Windows 7 )

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Windows 7 ではISOイメージファイルを取り扱う事ができる様になっています。

エクスプローラーなどでISOファイルを確認すると、CDのアイコンで表示されています。

DVD1 DVD2

ISOファイルを選択して右クリックしメニューに『ディスク イメージの書き込み』という項目があります。

この項目を選択すると『Windows ディスク イメージ書き込みツール』が起動します。

DVD3

パソコンに書き込み可能なドライブが装着されていると、ISOイメージをDVDメディアなど書き込み可能なメディアへ直接書き込みすることができます。

DVD4 DVD5

DVD6

取り扱いも簡単です。

別途ライティングツールを用意しなくてもいいので非常にお手軽で便利です。

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