悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Debugging Tools for Windows

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ブルースクリーンを見たらイベントビューアーを確認しますがデバッグ ツールを使用して

確認するのも有効です。それ以外に、ダンプファイルを解析する手段もあります。

Windows 用デバッグ ツール

詳しい使用方法を知らなくてもある程度の原因を特定する事もできると思います。

各プラットフォーム用のDebugging Tools for Windows最新版をダウンロードして

インストールします。

ツールを起動して収集したダンプファイルを開きます。

ダンプファイルはシステムルート直下にMEMORY.DMPというファイルで保存されます。

システムのプロパティ画面の詳細設定タブ、”デバッグ情報の書き込み”で現在、設定

されている内容を確認ができます。

DMP1

Windows 7 の場合はWindows Driver Kit for Windows 7 and Windows Server 2008 R2にも

同梱されています。

(Windows Driver Kit for Windows 7 and Windows Server 2008 R2 (x86, x64, ia64) – DVD (English) )

DMP2

バージョンは6.11.1.404です。

Microsoft Windows Server 2003、Windows XP、Windows 2000、Windows NT 4.0、Windows Vista

Windows Server 2008用も同じバージョンです。

プログラムフォルダーに”Debugging Tools for Windows (x86)or(x64)”というフォルダー内に

『WinDbg』というアプリケーションがあるので選択します。

DMP4

Windbgが起動します。

メニューのFileから『Open Crash Dump』を選択して収集したダンプファイルを選択します。

DMP5

“KD>”と表示されているコマンドプロンプトにコマンドを入力して操作します。

!drivers

 クラッシュ時点で読み込まれたドライバーのファイル名等を表示します。

!apc

 クラッシュ時点で実行中のプロセスを表示します。

!analyze -v

 ダンプファイルの解析情報を表示します。

大まかな原因をつかむにはお手軽な方法だと思います。

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