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Winodws Server 2008 R2 のバックアップ機能

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Windows 7 で触ってみた流れで簡単ですがWindows Server 2008 R2 のバックアップに

ついてです。

Server OS という事だけあってWindows 7 とは違うようです。

スタート→すべてのプログラム→管理ツール→『Windows Server バックアップ』を選択します。

デフォルトではインストールされていないので、サーバー マネージャーを起動して左ペイン

から機能を選択します。

機能の画面が表示されたら、中央ペインより『機能の追加』を選択します。

機能の一覧から『Windows Server バックアップの機能』を選択し『Winodws Server バックアップ』

のチェックボックスにチェックを入れ『次へ』のボタンを押します。

メニューにすたがって機能の追加を進めます。

WS2008Backup1 WS2008Backup2

WS2008Backup3 WS2008Backup4

WS2008Backup5 WS2008Backup6

『Windows Server バックアップ』を起動します。

Windows Server バックアップ の画面が表示されます。

右ペインよりバックアップしたい方法を選択します。

スケジュールでバックアップをするか1回限りのバックアップを選択します。

WS2008Backup7 WS2008Backup8

WS2008Backup9 WS2008Backup10

WS2008Backup11 WS2008Backup12

WS2008Backup13

バックアップ先にバックアップ専用のハードディスクを用意する事でバックアップ専用のドライブを

構成してシステム全体のバックアップをおこなう事ができます。

サーバーOSで安価にバックアップ環境を構築する事ができます。

うれしい機能ではないでしょうか。

システムの復元についてはWindows 7 と同じでセットアップディスクからおこなう事ができます。

Written by infra20th

2009年9月28日 @ 14:45

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