悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 10月 2009

Windows Media center の設定 (Windows 7)

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地デジチューナー(TVキャプチャー)のセットアップが完了したら Windows Media Center

のセットアップです。

事前に地デジチューナー(TVキャプチャー)(GV-MC7/VZ)に添付されている B-CAS カード

を装着する事と地デジデジタル放送用アンテナを接続します。

( BS・110度 CS デジタル放送も視聴する場合、BS・110度 CS デジタル放送のアンテナが

 別の場合(混合されていない場合)は混合機で地デジアンテナの配線と接続する必要が

 あります。)

200910281

Windows Media Center を起動します。

WMC1 WMC2

『はじめよう』画面では『推奨設定』を選択します。

Windows Media Center の画面が表示されます。

WMC3 WMC4

『Media Center テレビ』から『テレビの初期設定』を選択します。

『テレビ設定』が起動します。

『地域』画面が表示されます。

『はい、この地域のテレビ放送を視聴します』を選択して『次へ』のボタンを押します。

WMC5 WMC6

『郵便番号』画面が表示されます。

住まいの地域の郵便番号を入力して『次へ』のボタンを押します。

『テレビ番組ガイドのサービス条件』画面が表示されます。

『同意する』を選択して『次へ』のボタンを押します。

WMC7 WMC8

『PlayReady のインストール』が起動します。

『Microsoft PlayRedy PC ランタイム EDLA』画面が表示されます。

『同意する』を選択して『次へ』のボタンを押します。

『テレビ設定』が表示されます。

テレビ関連情報のダウンロードが開始されます。

WMC9 WMC10

次に『テレビ信号の検出』が開始されます。

『テレビ信号の検出結果』画面が表示されます。

アンテナが正しく接続されていると

 地上デジタル放送(チューナー数:1)

 衛星デジタル放送(チューナー数:1)

と表示されます。

正しく検出されていれば『はい』を選択して『次へ』のボタンを押します。

アンテナを接続しているにも関わらず検出されない場合は配線不良などが考えられる為

再度アンテナが正しく接続されているかなどを確認します。

WMC11 WMC12

『テレビのセットアップ』画面(地デジ)が表示されるので『次へ』のボタンを押します。

『地域の選択』で住まいの地域を選択して『次へ』のボタンを押します。

WMC13 WMC14

『テレビのセットアップ』画面(衛星)が表示されるので『次へ』のボタンを押します。

『テレビ信号の構成』画面が表示されます。

問題がなければ『次へ』のボタンを押します。

WMC15 WMC16

『PlayRady の更新』画面が表示されます。指示に従ってメニューを進めます。

『チャンネルの検出』画面が表示されます。

『検出』を開始させ受信可能なチャンネルをスキャンさせます。

WMC17 WMC18

チャンネルが正しく検出されたらメニューを進めます。

『テレビ信号の設定が完了しました』の画面が表示されます。

『完了』ボタンを押して『テレビ設定』を終了させます。

WMC19 WMC20

これで Windows Media Center でテレビを視聴する事ができる様になりました。

『番組ガイド』に表示される内容が反映するまで少し時間がかかります。

直接『テレビを見る』を選択してチャンネルを変える事で番組ガイドを反映させると

番組ガイドの内容が早く反映されます。

WMC21

Written by infra20th

2009年10月28日 at 15:36

カテゴリー: Windows7(Media Center)

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Windows 7 で Media Center GV-MC7/VZ (地デジ チューナーのセットアップ)

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Windows Media Center で地デジを視聴する為の地デジチューナー(TV キャプチャー)

を導入しました。

I・O DATA 製の GV-MC7/VZ を選びました。

DTCP-IP 対応で DLNA 対応機器からテレビの録画を視聴できる事と BD ・ DVD へ

テレビの録画をダビングできる機能が魅力的だったので GV-MC7/VZ にしました。

また、手軽にパソコンに接続できるという事で USB 接続タイプを選択しました。

地上デジタル放送以外にも BS デジタル・110度 CS デジタル放送も受信できます。

ただし、地デジを視聴するソフトウェアは添付されておらず、Windows Media Center

を使用してのみ地デジの視聴が可能となります。

Media Center で利用できる様にハードウェアをパソコンに接続します。

ドライバーや Windows Media Center のアドオンをインストールする前にパソコン

の環境を整える必要があります。

・Windows 7 用の更新プログラム(KB975053)の適用

 サポートソフトのインストールが出来ない為

 Windows 7 for x86-based Systems 用の更新プログラム (KB975053)

 Windows 7 for x64-based Systems 用の更新プログラム (KB975053)

・Direct Xの更新

 ダビングツールのインストールが正しく完了しない為

 『DDR Move エラー』が出た場合の対処方法

 Windows 7 x64 の場合のエラーメッセージは

 『 モジュール C:Program Files (x86)CorelWMC DDR MovecorelTVCtl.ocx

  で登録に失敗しました。

  HRESULT-2147220473。サポート担当者へお問い合わせください。』

 とインストール途中で表示されます。

 er

 DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ

この2点の作業を事前におこないます。

準備が整ったら、添付されている『GV-MC7/VZ サポートソフト』を光学ドライブに

挿入します。

サポートソフトのメニューを起動させて『連続インストール』を選択してインストールを

進めます。

ソフトウェア インストール途中にチューナー本体を接続する様に指示があるので

指示通り接続をおこないます。

この作業で Windows Media Center でGV-MC7/VZ を使用できる様になりました。

インストールされるソフトウェアはドライバーと

Windows Media Center にDTCP-IP配信機能を追加する

DiXiM Media Server 3 for Media Center TV

ダビング機能を追加する

Corel DDR Move

がインストールされます。

Written by infra20th

2009年10月27日 at 15:33

カテゴリー: Windows7(Media Center)

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MDT 2010 展開の準備 (Packages)

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MDT 2010 の Packages についてです。

Packages には Windows 更新プログラムや言語パック等を登録して展開することができます。

セキュリティ アップデートやサービスパックなどで、拡張子が.CABや.MSU で提供されているプログラムです。

今回は Windows 7 の Virtual PC が更新プログラムとして提供されていたプログラムを登録してみます。

WIndows 7 の Virtual PC を事前に用意します。

x86版は『mu_windows_virtual_pc_x86_435190.msu』

x64版は『mu_windows_virtual_pc_x64_435190.msu』

となります。事前に MDT 2010 で利用できる様にフォルダーへコピーしておきます。

この時、この二つのファイルを同じフォルダーに格納しておくと、登録が簡単です。

DeploymentWorkbench を起動します。

左ペインより Deployment Shares を選択して展開します。

『Packages』を選択します。

右クリックしメニューより『Inport OS Packages』を選択します。

Pack1 Pack2

『Import Package Wizard』が起動します。

『Specify Directory』画面が表示されます。

『Package source directory:』に登録したい更新プログラム等が格納されているフォルダーを指定します。

『Browse』ボタンを押してフォルダーを選択します。

選択後『Next』ボタンを押します。

Pack3 Pack4

『Summary』画面が表示されます。

指定したディレクトリーの確認がおこなえます。

『Next』ボタンを押します。

『Progress』画面が表示され更新プログラムの読み込みが開始されます。

Pack5 Pack6

更新プログラムの読み込み及び登録が完了すると『Comfirmation』画面が表示されます。

『Finish』ボタンを押して『Import Package Wizard』を完了させます。

Pack7

『Packages』を選択すると中央ペインに登録された更新プログラムを確認することができます。

Pack8

登録した更新プログラムを選択して右クリックしメニューより『プロパティ』を選択します。

登録された更新プログラムのプロパティを確認する事ができます。

Pack9 Pack10

展開時に更新プログラムを適用したい場合は、事前に登録をしておくとよいでしょう。

Pack11

Written by infra20th

2009年10月26日 at 14:14

Windows 7 周辺機器のドライバー UM710

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Windows 7 対応の正式版のドライバーの提供が始まりました。

DisplayLink-5.6.31870.exe 13.77 MB

DisplayLink USB Graphics Windows Driver 5.6 M1

UM-710

Driver Download から『I agree to the terms of the Display Link』という記述の横のチェックボックスにチェックを入れて『DOWNLOAD DRIVER』ボタンを押してドライバーのダウンロードをします。

Written by infra20th

2009年10月25日 at 09:11

カテゴリー: Windows7

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Windows 7 USB/DVD Download Tool (Windows 7)

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USB フラッシュメモリーを使用して Windows 7 をインストールすることができるようになるツールが Microsoft から提供されています。

ネットブックなど DVD ドライブなどの光学ドライブが搭載されていない PC で、USB フラッシュメモリーを使用することで簡単に Windows 7 のインストールを支援してくれるツールです。

必要なものは USB フラッシュメモリーと WIndows 7 のインストールディスクの ISO イメージです。

このツールを使用すると、USB フラッシュメモリーに インストールに必要なファイルをコピーして起動可能な状態にしてくれます。

Windows 7 のインストールは、このブータブル化された USB フラッシュメモリーで起動しておこなうことができます。

USB フラッシュメモリーの容量は最低 4GB が必要です。

また、ブータブル化するときにフォーマットされてしまいます。

データーのバックアップは忘れずにおこなっておきましょう。

以下のサイトからインストールプログラムをダウンロードします。

ファイル名:Windows7-USB-DVD-tool.exe

URL:Windows 7 USB/DVD download tool

URL:CodePlex Windows 7 USB/DVD Download Tool

『Installation』という項目を探して『Click to open the Windows 7 USB/DVD Download tool installation file』という記述を『クリック』します。

DT1 DT2

ファイルのダウンロードが開始されるのでわかりやすい場所に保存します。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてツールをインストールします。

DT3 DT4

インストールが完了すると、デスクトップに[Windows 7 USB DVD Download Tool]というショートカットが作成されます。

事前に USB フラッシュメモリーを PC に接続させてツールを起動させます。

[Step 1 of 4: Choose ISO file]画面では Windows 7 の ISO イメージファイルを指定します。

[Browse]ボタンを押してファイルを指定します。

完了したら[Next]ボタンを押します。

[Stape 2 of 4: Choose media type]では USB フラッシュメモリーを使用するので[USB Device]ボタンをクリックします。

DT5 DT6

Windows 7 インストール用にブータブル化したい USB フラッシュメモリーを選択します。

データーを消去するメッセージが表示されるので[Erase USB Device]のボタンを押します。

DT7 DT8

[Stap 4 of 4: Creating bootable USE device]画面が表示され USB フラッシュメモリーのフォーマットと Windows 7 のコピーが開始されます。

コピーが終了すると USB フラッシュメモリーがブータブル化され、Windows 7 のインストールが可能になります。

DT9 DT10

これで、光学ドライブが搭載されていない PC に Windows 7 をインストールすることができます。

便利ですね。

DT11 DT12

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