悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

MDT 2010 を動作させる為の準備 (Windows Server 2008 R2 役割の追加)

leave a comment »


MDT 2010 ( Microsoft Deployment Toolkit 2010 ) の検証を進めていく上で必要な役割を追加します。

サーバー マネージャーを起動して左ペインより役割を選択します。

中央ペインより『役割の追加』を選択します。

今回は

DHCP サーバー     ・・・ PXEブート用

Hyper-V          ・・・ Windows 7 クライアント展開先

Windows 展開ツール  ・・・ PXEブート及び起動イメージ配信用

の役割を追加します。

役割の追加ウィザードをメニューに従って進めていきます。

各役割を追加・構築する為に必要な設定をおこなっていきます。

今回設定した内容は添付図を参考にしてください。

今回は特に難しい設定項目はありません。

DHCP サーバー のスコープをおこなったことと DHCP サーバー 及び Hyper-V の構成で、装着されているネットワークカードを指定することぐらいです。

AD21 AD22

AD23 AD24

AD25 AD26

AD27 AD28

AD29 AD30

AD31 AD32

AD33 AD34

AD35 AD36

各種設定が完了したら、構成を有効にする為に Windows Server 2008 R2 を再起動します。

AD37 AD38

Written by infra20th

2009年10月3日 @ 04:38

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。