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MDT 2010 展開の準備 (Operating System)

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MDT 20101 を使用して展開する OS の準備です。

今回は Windows 7 の展開をします。

Windows 7 のインストールディスクを用意します。

DeploymentWorkbench を起動します。

左ペインより Deployment Shares を選択して展開し『Operating System』を選択します。

右クリックしメニューより『Inport Operating System』を選択します。

OP1 OP2

『Inport Operating System Wizard』が起動します。

『OS Type』画面が表示されます。

『Full set source files』を選択して『Next』ボタンを押します。

『WIM イメージ』を使用する場合は『Custom image file』を選択することになります。

『Source』画面が表示されます。

『Browse』ボタンを押してWindows 7 のインストールディスクを指定します。

Windows 7 のインストールディスクを事前にDVDドライブなどに挿入して準備しておきます。

OP3 OP4

Windows 7 のインストールディスクの格納場所を指定したら『Next』ボタンを押します。

OP5 OP6

『Destination』画面が表示されます。

OS イメージの格納先のディレクトリーを指定します。

作成してある Deployment Share のOS 格納場所に指定したフォルダー名が作成されそのフォルダー内に OS のイメージが格納されます。

デフォルトで表示されているフォルダー名で問題がなければ『Next』ボタンを押します。

『Summary』画面が表示されます。

設定した内容を確認できます。

問題がなければ『Next』ボタンを押します。

OP7 OP8

『Progress』画面が表示されます。

Windows 7 のインストールディスクより展開時に使用する OS イメージの作成が開始されます。

『Confirmation』画面が表示されます。

作成された OS イメージの内容が確認できます。

『Finish』ボタンを押して『Inport Operating System Wizard』を完了させます。

OP9 OP10

『Operating System』を選択すると、中央ペインに登録した OS の確認ができます。

OP11

登録されている一覧から OS を選択して右クリックしプロパティを選択すると登録されている

OS のプロパティを確認することができます。

OP12 OP13

展開する OS が複数ある場合は、上記手順で登録をおこなっていきます。

OP14

Written by infra20th

2009年10月21日 @ 14:11

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