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MDT 2010 展開の準備 (Packages)

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MDT 2010 の Packages についてです。

Packages には Windows 更新プログラムや言語パック等を登録して展開することができます。

セキュリティ アップデートやサービスパックなどで、拡張子が.CABや.MSU で提供されているプログラムです。

今回は Windows 7 の Virtual PC が更新プログラムとして提供されていたプログラムを登録してみます。

WIndows 7 の Virtual PC を事前に用意します。

x86版は『mu_windows_virtual_pc_x86_435190.msu』

x64版は『mu_windows_virtual_pc_x64_435190.msu』

となります。事前に MDT 2010 で利用できる様にフォルダーへコピーしておきます。

この時、この二つのファイルを同じフォルダーに格納しておくと、登録が簡単です。

DeploymentWorkbench を起動します。

左ペインより Deployment Shares を選択して展開します。

『Packages』を選択します。

右クリックしメニューより『Inport OS Packages』を選択します。

Pack1 Pack2

『Import Package Wizard』が起動します。

『Specify Directory』画面が表示されます。

『Package source directory:』に登録したい更新プログラム等が格納されているフォルダーを指定します。

『Browse』ボタンを押してフォルダーを選択します。

選択後『Next』ボタンを押します。

Pack3 Pack4

『Summary』画面が表示されます。

指定したディレクトリーの確認がおこなえます。

『Next』ボタンを押します。

『Progress』画面が表示され更新プログラムの読み込みが開始されます。

Pack5 Pack6

更新プログラムの読み込み及び登録が完了すると『Comfirmation』画面が表示されます。

『Finish』ボタンを押して『Import Package Wizard』を完了させます。

Pack7

『Packages』を選択すると中央ペインに登録された更新プログラムを確認することができます。

Pack8

登録した更新プログラムを選択して右クリックしメニューより『プロパティ』を選択します。

登録された更新プログラムのプロパティを確認する事ができます。

Pack9 Pack10

展開時に更新プログラムを適用したい場合は、事前に登録をしておくとよいでしょう。

Pack11

Written by infra20th

2009年10月26日 @ 14:14

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