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Windows 7 で Media Center GV-MC7/VZ (地デジ チューナーのセットアップ)

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Windows Media Center で地デジを視聴する為の地デジチューナー(TV キャプチャー)

を導入しました。

I・O DATA 製の GV-MC7/VZ を選びました。

DTCP-IP 対応で DLNA 対応機器からテレビの録画を視聴できる事と BD ・ DVD へ

テレビの録画をダビングできる機能が魅力的だったので GV-MC7/VZ にしました。

また、手軽にパソコンに接続できるという事で USB 接続タイプを選択しました。

地上デジタル放送以外にも BS デジタル・110度 CS デジタル放送も受信できます。

ただし、地デジを視聴するソフトウェアは添付されておらず、Windows Media Center

を使用してのみ地デジの視聴が可能となります。

Media Center で利用できる様にハードウェアをパソコンに接続します。

ドライバーや Windows Media Center のアドオンをインストールする前にパソコン

の環境を整える必要があります。

・Windows 7 用の更新プログラム(KB975053)の適用

 サポートソフトのインストールが出来ない為

 Windows 7 for x86-based Systems 用の更新プログラム (KB975053)

 Windows 7 for x64-based Systems 用の更新プログラム (KB975053)

・Direct Xの更新

 ダビングツールのインストールが正しく完了しない為

 『DDR Move エラー』が出た場合の対処方法

 Windows 7 x64 の場合のエラーメッセージは

 『 モジュール C:Program Files (x86)CorelWMC DDR MovecorelTVCtl.ocx

  で登録に失敗しました。

  HRESULT-2147220473。サポート担当者へお問い合わせください。』

 とインストール途中で表示されます。

 er

 DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ

この2点の作業を事前におこないます。

準備が整ったら、添付されている『GV-MC7/VZ サポートソフト』を光学ドライブに

挿入します。

サポートソフトのメニューを起動させて『連続インストール』を選択してインストールを

進めます。

ソフトウェア インストール途中にチューナー本体を接続する様に指示があるので

指示通り接続をおこないます。

この作業で Windows Media Center でGV-MC7/VZ を使用できる様になりました。

インストールされるソフトウェアはドライバーと

Windows Media Center にDTCP-IP配信機能を追加する

DiXiM Media Server 3 for Media Center TV

ダビング機能を追加する

Corel DDR Move

がインストールされます。

Written by infra20th

2009年10月27日 @ 15:33

カテゴリー: Windows7(Media Center)

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