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MDT 2010 展開の準備 (Task Sequences)

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MDT 2010 を使用してパソコン展開をおこなう為の部品がそろいました。

何を展開するかの設定をおこないます。

DeploymentWorkbench を起動します。

左ペインより Deployment Shares を選択して展開します。

『Task Sequences』を選択します。

右クリックしてメニューより『New Task Sequence』を選択します。

TS1 TS2

『New Task Sequence Wizard』が起動します。

『General Settings』画面が表示されます。

『Task Sequence ID:』『Task sequence name:』『Tsak sequence comments:』に管理しやすい名称を記入します。

『Task Sequence ID:』は MDT 2010 で管理される ID で設定すると修正できない項目です。

『Task sequence name:』『Tsak sequence comments:』はパソコン展開時に表示される項目になります。

入力が完了したら『Next』ボタンを押します。

TS3 TS4

『Select Template』画面が表示されます。

『Standard Client Task Sequence』を選択して『Next』ボタンを押します。

TS5 TS6

『Select OS』画面が表示されます。

『Operating Systems』に登録した OS の一覧が表示されます。展開する OS を選択します。

選択後『Next』ボタンを押します。

『Specify Product Key』画面が表示されます。

展開した OS に展開時に Product Key の登録をおこないたい場合にProduct Key の設定をおこなうことができます。

今回は設定しないので『Do not specify a product key at this time』を選択してラジオボタンをオンにして『Next』ボタンを押します。

TS7 TS8

『OS Settings』画面が表示されます。

展開する OS の『Full Name:』『Organization:』『Internet Explorer Home Page:』などの各項目の設定を展開時におこなうことができます。

各項目の入力が完了したら『Next』ボタンを押します。

『Admin Password』画面が表示されます。

パソコン展開時にローカルのアドミニストレーターのパスワードを設定することができます。

OS 展開後にローカルのアドミニストレーターのパスワード設定をおこないたいので『Do not specify an Administrator Password at this time.』を選択してラジオボタンをオンにして『Next』ボタンを押します。

TS9 TS10

『Summary』画面が表示されます。

設定をおこなった項目が表示されます。問題がなければ『Next』ボタンを押します。

Task sequence の作成が始まります。正しく作成されると『Confirmation』画面が表示されます。

『Finish』ボタンを押して『New Task Sequence Wizard』を終了します。

TS11 TS12

TS13

Task Sequences に作成した Task Sequence が表示されます。

TS14

Written by infra20th

2009年11月6日 @ 14:42

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