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MDT 2010 展開の準備 (Update Deployment Share その2)

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用意した部品と各種設定項目を盛り込んだパソコンを展開する為に使用する起動ディスクの作成をおこないます。

DeploymentWorkbench を起動します。

左ペインより Deplyment Shares を選択して展開します。

『MDT Deployment Share (D:\DeploymentShare)』を選択して右クリックしメニューより『Update Deployment Share』を選択します。

UDS1 UDS2

『Update Deployment Share Wizard』が起動します。

『Option』画面が表示されます。

『Optimize the boot image updating process.』のラジオボタンがオンになった状態で『Next』ボタンを押します。

起動ディスクを作り直す場合、差分を適用したい場合は『Compress the boot image contents to recover space used by removed or modified content.』のチェックボックスをオンにして作業を進めます。

起動ディスクを作成しなおしたい場合は『Completely regenerate the boot images.』を選択します。

『Summary』画面が表示されます。『Next』ボタンを押します。

UDS3 UDS4

『Progress』画面が表示されます。

用意した部品等を読み込み起動ディスクの作成が開始されます。

起動ディスクの作成が完了すると『Confirmation』画面が表示されます。

『Finish』ボタンを押して『Update Deployment Share Wizard』を終了させます。

UDS5 UDS6

『View Script』ボタンを押すと Windows PowerShell を使用したコマンドを確認することができます。

UDS7

作成された起動ディスクは、指定した DeploymentShare フォルダー内の『Boot』フォルダーの内に格納されます。

x86用は『LiteTouchPE_x86.iso』

x64用は『LiteTouchPE_c64.iso』

となります。

ISO イメージと Microsoft Windows Imaging Format (WIM) イメージ形式のファイルが作成されます。

『MDT Deployment Share (D:\DeploymentShare)のプロパティ』で作成する起動ディスクについての各種設定をおこなう事ができます。

UDSE1 UDSE2

Written by infra20th

2009年11月8日 @ 05:02

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