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Microsoft Application Virtualization を使用する為の準備 (IIS 7 の設定)

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APP-V で公開するアプリケーションを格納するフォルダを利用できる様に設定します。

Windows 2008 R2 の環境なので IIS 7 で仮想ディレクトリとして公開します。

仮想ディレクトリとして公開するフォルダは『Microsoft Virtualization Server』

(Microsoft System Center Application Virtualization Management Server 4.5 SP1)

をインストールしたドメインサーバです。

サーバー上のフォルダ

『C:\Program Files (x86)\Microsoft System Center App Virt Management Server\App Virt Management Server\content』

このフォルダを仮想ディレクトリとして公開します。

APPVIIS1

『サーバー マネージャー』を起動します。

左ペインより『役割』を選択し展開します。

『Web サーバー (IIS)』を選択します。

中央ペインに表示された『インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー』

に表示されている『接続』ウィンドウよりサーバーを選択して『サイト』を選択します。

『サイト』を展開して『Default Web Site』を選択します。

右クリックしメニューより『仮想ディレクトリの追加』を選択します。

APPVIIS2 APPVIIS3

『仮想ディレクトリの追加』が表示されます。

『エイリアス』には『appv』

『物理パス』には『…』ボタンを押して

『C:\Program Files (x86)\Microsoft System Center App Virt Management Server\App Virt Management Server\content』

を指定します。

入力が完了したら『OK』ボタンを押します。

APPVIIS4

『Default Web Site』に『appv』という名称で仮想ディレクトリが公開されました。

APPVIIS5

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