悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Microsoft Application Virtualization を使用する為の準備 (Application Management Server の設定)

leave a comment »


Application Management Server の設定をおこないます。

『Application Virtualization Management Console』を起動します。

『Application Virtualization Management Console』は管理ツール内にあります。

『スタートボタン→すべてのプログラム→管理ツール』から『Application Virtualization Management Console』

を選択します。

APPVSV1

『Application Virtualization Management Console』が起動します。

左ペインより『Applocation Virtualization システム』を選択します。

右クリックしメニューより『Application Virtualization システムへの接続』を選択します。

APPVSV2 APPVSV3

『Web サービス ホスト名』について。

Application Management Server をインストールしたドメインサーバ名を入力します。

今回はの環境では『x100.mdt.local』となります。

『セキュリティで保護された接続を使用する』について。

今回は使用しないのでチェックボックスのチェックをはずします。

入力後『OK』ボタンを押します。

APPVSV4 APPVSV5

この時、接続が正しくおこなえず『エラー コード: 0000C800』と表示された場合は

SQL Server と正しく通信がおこなわれていない場合が想定されます。

SQL Server の使用するプロトコルの TCP/IP が有効になっているか確認します。

APPVSV6 APPVSV7

接続が正しくおこなわれるとサーバーが表示されます。

APPVSV8

表示されたザーバーを選択して右クリックし『システムオプション』を選択します。

『システム オプション』が表示されます。

APPVSV9 APPVSV10

『既定のコンテンツ パス』について。

公開した仮想ディレクトリを入力します。

今回の環境では『http://x100.mdt.local/appv』と入力します。

APPVSV11

環境によって『Application Management Server』のサービスが正常に立ち上がらない

場合があります。

この様な場合、サービスのスタートアップの種類を『自動』から『自動(遅延開始)』に

変更すると改善される場合もあります。

サービス名は『Application Virtualization Management Server』です。

APPVSV12

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。