悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Microsoft Application Virtualization を使用する為の準備 (アプリケーション配信の動作確認 Application Management Server の配信設定)

leave a comment »


アプリケーションを配信する為のサーバー及びクライアントの設定が完了しました。

アプリケーションが正しく配信される事を確かめます。

Virtualization Server には動作確認用のアプリケーションがあります。

そのアプリケーションを配信できるかテストしてみます。

Application Management Server の設定をおこないます。

Application Management Server をインストールしたサーバーに Adoministrator で

ログオンします。

『Application Virtualization Management Console』を起動します。

『Application Virtualization Management Console』は管理ツール内にあります。

『スタートボタン→すべてのプログラム→管理ツール』から

『Application Virtualization Management Console』を選択します。

『Application Virtualization Management Console』の左ペインよりサーバーを選択します。

今回は『x100.mdt.local』です。サーバーを展開して『アプリケーション』を選択します。

中央ペインに表示された『Default Application』を選択して

右クリックしメニューより『プロパティ』を選択します。

APPVSV13

『default Application のプロパティ』画面が表示されます。

『全般』タブを選択します。

今回構築した環境にあわせて下記項目を設定します。

『OSD パス』について。

『http://x100.mdt.local/appv/DefaultApp.osd』

『アイコン パス』について。

『http://x100.mdt.local/appv/DefaultApp.ico』

APPVSV14 APPVSV15

『ショートカット』タブを選択します。

『ユーザーのディスクトップに作成する』を選択してチェックボックスにチェックをいれます。

『OK』ボタンを押してプロパティを閉じます。

APPVSV16 APPVSV17

アプリケーションを配信する為の環境設定ファイルを修正します。

今回の環境では

『C:\Program Files (x86)\Microsoft System Center App Virt Management Server\App Virt Management Server\content』

フォルダー内の『DefaultApp.osd』ファイルに記述してある項目を一部修正します。

APPVSV18

ファイルの内容を『メモ帳』などを使用して編集します。

APPVSV19 APPVSV20

APPVSV21 APPVSV22

記述されている内容の2ヶ所を編集します。

『CODEBASE HREF=”RTSPS://X100:322/…』

『CODEBASE HREF=”RTSP://X100:554/…』

APPVSV23 APPVSV24

修正が完了したらファイルを『上書き保存』し閉じます。

APPVSV25

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。