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Microsoft Application Virtualization を使用する為の準備 (アプリケーション配信の確認 クライアントで動作確認)

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Virtualization Server からアプリケーションが正しく配信される事をクライアントで

確認します。

Application Virtualization Client をインストールしたドメイン参加しているパソコン

を使用して確認作業を進めます。

ドメインサーバーに事前に登録したドメイン ユーザー『appuser01』を使用しドメインにログオンします。APPVTEST1

『Application Virtualization Client』を起動させます。

『スタートボタン→コントロールパネル→システムとセキュリティ』を選択します。

APPVTEST2 APPVTEST3

『Application Virtualization Client』を選択します。

APPVTEST4

『ユーザー アカウント制御』が表示されます。

『はい』ボタンを押します。

APPVTEST5

『Application Virtualization Client』の管理コンソールが表示されます。

APPVTEST6

左ペインより『Application Virtualization(ローカル)』に表示されている

『公開サーバー』を選択します。

中央ペインに表示された公開サーバー、今回は『x100.mdt.local』を選択します。

右クリックしメニューより『プロパティ』を選択します。

APPVTEST7 APPVTEST8

公開サーバー『x100.mdt.local』のプロパティ画面が表示されます。

『更新』タブを選択して右下に表示されている『更新』ボタンを押します。

APPVTEST9 APPVTEST10

ディスクトップ上に『Default Application』のアイコンが表示されます。

『Default Application』のアイコンをダブルクリックします。

APPVTEST11 APPVTEST12

右下のタスク バーの通知領域に『Application Virtualization Client』のアイコンが

表示され配信されるアプリケーションの配信状況がパーセント表示されます。

配信が正しく完了するとアプリケーションが起動します。

APPVTEST13

配信が正しくおこなわれないと通知領域に配信状況が表示されエラー画面が表示されます。

APPVTEST14

App-V を動作させる為の環境構築が完了しました。

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