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Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.2 各部を眺めてみましょう)

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Lenovo G560 (06792UJ) の各部を確認してみます。

G560_7 KEYTOP3

パソコン本体の大きさは

376.8mm(W) x 249.8mm (D) x 34.9mm (H) (カタログ記載)

モニターの大きさは約

343mm(W) × 193mm (D)

モニターは LED バックライト付 15.6 型 HD 液晶 (1,366 × 768 ドット 1,677 万色)

モニター表面に光沢のあるタイプです。

<B5 サイズのノートブック パソコンと大きさの比較です>

B41 B42

B43

<パソコンを正面から見て左側面>

パソコン正面奥側から

・10BASE-T/100BASE-TX LAN ポート (10/100 Mbps)

・VGA ポート (D-SUB15 アナログRGBモニター)

・USB2.0 ポート

・eSATA/USB2.0 コンボ ポート

・HDMI ポート

・ExpressCard スロット

の各種ポートが確認できます。

LEFTSIDE3

有線の LAN がギガ対応でないのはちょっと寂しいです。

モニター出力が VGA と HDMI の 2 出力あると使い勝手がいいですね。

eSATA のポート、これはありがたいですね。

SATA 機器を手軽に接続する事が可能です。

SATA 規格のハードディスクや光学ドライブなどの機器を転送速度を落とさず接続

する事ができます。

しかも USB ポートとコンボなので USB 機器も接続できます。

eSATA 接続の HDD ケースを接続させてデーターを取り扱っています。

eSATA だとデーターの転送速度が早いので読み書きとも非常に快適です。

ExpressCard スロットについても、対応機器を使用したい場合非常に助かります。

いくつか対応機器の動作確認をおこなってみましたが問題なく取り扱うことができました。

LEFTSIDE5 LIGHTSIDE6

<パソコン正面>

802.11b/g/n 規格のワイヤレス LAN を内蔵しています。

このワイヤレス LAN の ON/OFF のスイッチが前面左側にについています。

FRONTSIDE4 FRONTSIDE2

中央にはパソコンの状況を確認できるインジケーター ランプが確認できます。

確認できる項目は、インジケータ ランプ左から

・電源 の状況について

・バッテリー の状況について

・ワイヤレス LAN の動作について

・ハードディスク の動作について

FRONTSIDE3

左側には 5 in 1 メモリーカード スロットが搭載されています。

・SD メモリーカード

・メモリースティック

・メモリースティック PRO

・xD ピクチャーカード (xD)

・マルチメディアカード (MMC)

各種メモリーカードを使用できます。

FRONTSIDE5 FRONTSIDE6

<パソコンを正面から見て右側面>

パソコン正面奥側から

・電源 ポート

・USB 2.0 ポート

・光学ドライブ

・ヘッドフォン ポート

・マイク ポート

が確認できます。

RIGHTSIDE5

RIGHTSIDE8

この機種に搭載されている光学ドライブは DVD スーパーマルチ・ドライブです。

RIGHTSIDE6

DVD-ROM 読み込み : 最大 8 倍速, CD-ROM 読み込み : 最大 24 倍速

にくわえて

DVD-RAM 書換え : 最大 3 倍速

DVD+RW 書換え : 最大 4 倍速, DVD-RW 書換え : 最大 4 倍速

DVD+R 書き込み : 最大 8 倍速, DVD-R 書き込み : 最大 8 倍速

DVD+R 2 層書き込み : 最大 2.4 倍速, DVD-R 2 層書き込み : 最大 2 倍速

CD-R 書き込み : 最大 24 倍速, CD-RW 書換え:最大 16 倍速

に対応してます。

<パソコンのキーボード上>

KEYTOP1 KEYTOP9

タッチパッドは左クリック ボタンと右クリック ボタンが一体化されたタッチパッドです。

やや左寄りに配置されています。

KEYTOP6

キーボード左上にある操作ボタンについて。

KEYTOP11

左から

・電源 ボタン

・OneKey Rescue システムボタン

・Energy Management ボタン

が確認できます。

OneKey Rescue システムボタン』を使用する事で『パソコンが起動しなくなった』など

パソコンにトラブルが起きた時に Windows を起動せずにパソコンを工場出荷時の状態に

戻したり、バックアップをとったある時点に復元したりなどの操作ができるようです。

工場出荷時に戻す』機能は重宝しそうです。

OR7

Energy Management ボタン』を押す事で『Energy Management』という電力管理の

ツールが起動します。

このツールにはいくつかの電力管理のパターンが登録されていて簡単に環境を切り替える

事ができます。

例えば、バッテリーの稼働時間を増やす環境などに瞬時に切り替える事ができます。

操作は非常に簡単です。

EM1 EM2

詳細設定を選択する事でより細かな設定をおこなう事ができます。

P1 P2

キーボード右上にある操作ボタン。

KEYTOP5

左から

・音量を切る(ミュート) ボタン

・音量を下げる ボタン

・音量を上げる ボタン

・OneKey Theater ボタン

インジケータだと思っていたのですが、操作ボタンです。

これは便利です。

OneKey Theater ボタン』は画面表示を通常のモードか動画に最適のモードに

切り替える事ができます。

輝度の切り替えでしょうか。

動作環境によって自動で切り替わる『自動選択』というモードも備わっています。

操作をおこなうと画面上に状況が表示されます。

 MOVE

音量の調整をおこなうと画面で音量レベルの確認ができます。

Vol

ミュート状態の場合に画面に表示されるアイコン。

Vol2

キーボード左下にはマイクが備わっています。

スピーカーはキーボード上部に備わっています。

KEYTOP10

キーボードにはテンキーも備わっています。

表計算ソフトなどで数値や数式を入力するのには便利ではないでしょうか。

KEYTOP12

モニター上部には  30 万画素のカメラも備わっています。

CAMERA3

<パソコン背面>

BACK1

あると便利だと思われる必要最低限な機能は備わっていると思います。

OneKey Rescue システムボタン』『Energy Management ボタン』『OneKey Theater ボタン

など Lenovo 独自の機能も備わっていて便利にパソコンを使用する環境が備わっている

のではないでしょうか。

Written by infra20th

2010年5月18日 @ 12:33

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