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Archive for 10月 7th, 2010

接続されているハードウェアの動作をコマンドで操作する (その1)

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接続されているハードウェアを『無効』『有効』したい場合はデバイス マネージャーより、操作したいデバイスを選択して右クリックしメニューより操作したい項目を選択する必要があります。

HW1

この操作をコマンドでおこなうことも可能です。

デバイス マネージャとして機能する DevCon コマンド ライン ユーティリティ

『devcon.exe』を使用することでコマンドラインより接続されているハードウェアを『無効』『有効』などの操作をおこなうことができます。

コマンドでハードウェアを指定する為に『ハードウェア ID』の情報を収集します。

操作したいハードウェアのプロパティを表示させます。

『詳細』タブを選択します。

『プロパティ』のプルダウンメニューから『ハードウェア ID』を選択します。

表示された『ハードウェア ID』の値を表示させます。

この値を右クリックしメニューより『コピー』を選択することで『ハードウェア ID』の値をコピーすることができます。

HW2

ハードウェアを停止させたい場合は『disable』、ハードウェアを有効にさせたい場合は『enable』となります。

今回選択しているハードウェアを停止したい場合はコマンドプロンプトで以下のコマンドを入力して実行させます。

『devcon.exe』を『System32』に保存した場合の例です。

c:\windows\system32\devcon.exe disable “USB\VID_04BB&PID_052C&REV_0100”

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Written by infra20th

2010年10月7日 at 21:03

カテゴリー: Tools

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スタートメニューにアプリケーションを固定する (その3)

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アプリケーションを固定する手法について参考として紹介されているページに記載されている内容を確認してみます。

Pin Items to the Start Menu or Windows 7 Taskbar via Script

スクリプトを使用してアプリケーションを固定する仕組みが記載されています。

前半に紹介されているスクリプトは、固定したいアプリケーションを選択して右クリックした場合、メニューに表示される項目が出力されるスクリプトのようです。

後半は実際に『スタート メニューに表示する』を選択した場合の動作が確認できるスクリプトです。

記載されているスクリプトを参考に実際に日本語の Windows 7 で動作するスタート メニュー及び タスク バーにアプリケーションを固定する参考スクリプトです。

<アプリケーションを固定する スクリプト例>

Const CSIDL_COMMON_PROGRAMS = &H17
Const CSIDL_PROGRAMS = &H2
Const CSIDL_STARTMENU = &HB
Dim objShell
Dim objAllUsersProgramsFolder
Dim strAllUsersProgramsPath
Dim objUserProfileFolderFolder
Dim strUserProfileFolderPath
Dim objFolder
Dim objFolderItem
Dim colVerbs
Dim objVerb
Set objShell = CreateObject(“Shell.Application”)
Set objAllUsersProgramsFolder = objShell.NameSpace(CSIDL_COMMON_PROGRAMS)
strAllUsersProgramsPath = objAllUsersProgramsFolder.Self.Path
Set objUserProfileFolderFolder = objShell.NameSpace (CSIDL_STARTMENU)
strUserProfileFolderPath = objUserProfileFolderFolder.Self.Path

‘Start Menu

‘Microsoft Excel 2010
Set objFolder = objShell.Namespace(strAllUsersProgramsPath & “\Microsoft Office”)
Set objFolderItem = objFolder.ParseName(“Microsoft Excel 2010.lnk”)
If Not(objFolderItem Is Nothing) Then
Set colVerbs = objFolderItem.Verbs
For Each objVerb in colVerbs
If objVerb.name = “スタート メニューに表示する(&U)” Then objVerb.DoIt
Next
End if
‘Microsoft Word 2010
Set objFolder = objShell.Namespace (strAllUsersProgramsPath & “\Microsoft Office”)
Set objFolderItem = objFolder.ParseName(“Microsoft Word 2010.lnk”)
If Not(objFolderItem Is Nothing) Then
Set colVerbs = objFolderItem.Verbs
For Each objVerb in colVerbs
If objVerb.name = “スタート メニューに表示する(&U)” Then objVerb.DoIt
Next
End if
‘Microsoft PowerPoint 2010
Set objFolder = objShell.Namespace (strAllUsersProgramsPath & “\Microsoft Office”)
Set objFolderItem = objFolder.ParseName(“Microsoft PowerPoint 2010.lnk”)
If Not(objFolderItem Is Nothing) Then
Set colVerbs = objFolderItem.Verbs
For Each objVerb in colVerbs
If objVerb.name = “スタート メニューに表示する(&U)” Then objVerb.DoIt
Next
End if

‘Taskbar

‘Windows Explorer
‘Set objFolder = objShell.Namespace (strUserProfileFolderPath & “\Programs\Accessories”)
‘Set objFolderItem = objFolder.ParseName(“Windows Explorer.lnk”)
‘If Not(objFolderItem Is Nothing) Then
‘Set colVerbs = objFolderItem.Verbs
‘For Each objVerb in colVerbs
‘If objVerb.name = “タスク バーに表示する(&K)” Then objVerb.DoIt
‘Next
‘End if

Written by infra20th

2010年10月7日 at 20:19

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