悩み多き文教市場のインフラ屋さん

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接続されているハードウェアの動作をコマンドで操作する (その1)

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接続されているハードウェアを『無効』『有効』したい場合はデバイス マネージャーより、操作したいデバイスを選択して右クリックしメニューより操作したい項目を選択する必要があります。

HW1

この操作をコマンドでおこなうことも可能です。

デバイス マネージャとして機能する DevCon コマンド ライン ユーティリティ

『devcon.exe』を使用することでコマンドラインより接続されているハードウェアを『無効』『有効』などの操作をおこなうことができます。

コマンドでハードウェアを指定する為に『ハードウェア ID』の情報を収集します。

操作したいハードウェアのプロパティを表示させます。

『詳細』タブを選択します。

『プロパティ』のプルダウンメニューから『ハードウェア ID』を選択します。

表示された『ハードウェア ID』の値を表示させます。

この値を右クリックしメニューより『コピー』を選択することで『ハードウェア ID』の値をコピーすることができます。

HW2

ハードウェアを停止させたい場合は『disable』、ハードウェアを有効にさせたい場合は『enable』となります。

今回選択しているハードウェアを停止したい場合はコマンドプロンプトで以下のコマンドを入力して実行させます。

『devcon.exe』を『System32』に保存した場合の例です。

c:\windows\system32\devcon.exe disable “USB\VID_04BB&PID_052C&REV_0100”

Written by infra20th

2010年10月7日 @ 21:03

カテゴリー: Tools

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