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Windows Server 2008 R2 のブリッジ接続を使用してみる

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Windows Server 2008 R2 をノートブックパソコン(Lenovo G560)で動作させ

インターネットへの接続はワイヤレス ネットワーク接続(ワイヤレス LAN)でおこなっています。

有線 LAN も内蔵されていますが環境上の問題で通常は使用していません。

この環境で Hyper-V を利用する場合、ネットワークの構成を工夫しないとゲスト OS が

インターネット接続ができません。

Hyper-V ではワイヤレス ネットワーク接続を使用して仮想ネットワークを構築することが

できません。

そこで『ブリッジ接続』を使用してみてインターネット接続ができる環境を整えてみようと

思います。

Bridge1 Bridge2

『ネットワークと共有センター』を表示させます。

左ペインより『アダプターの設定の変更』を選択します。

接続されている LAN アダプターの一覧が表示されます。

この環境では

・ローカル エリア接続

・ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク (Hyper-V で構成されたネットワーク)

・ワイヤレス ネットワーク接続

の 3 つの接続が確認できます。

ローカル エリア接続は使用していないので『ネットワーク ケーブルが接続されていません』

と表示されています。

現在、インターネット接続をおこなっている接続は『ワイヤレス ネットワーク接続』です。

この『ワイヤレス ネットワーク接続』と Hyper-V で構成された

『ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク』をブリッジ接続させて

『ワイヤレス ネットワーク接続』経由でインターネット接続をさせる環境を構築します。

『ワイヤレス ネットワーク接続』を選択して『Ctrl』キーを押しながら

『ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク』を選択します。

『ワイヤレス ネットワーク接続を右クリックしメニューより『ブリッジ接続』を選択します。

Bridge3 Bridge4

ブリッジ接続の構成が開始されます。

Bridge5

新たに『ネットワーク ブリッジ』という接続が追加されます。

Bridge6

ネットワークの構成は追加された『ネットワーク ブリッジ』でおこないます。

簡易的にネットワークを構成したい場合など重宝する機能です。

構築するための操作も簡単です。

Written by infra20th

2010年10月25日 @ 20:25

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