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3Dの感動映像を体験!!LG 新製品 3DTV タッチ and トライイベント

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6月15日におこなわれた

3Dの感動を体験!!LG 新商品TV 「CINEMA 3D」 タッチ&トライイベント

に出席してきました。

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当日は、LG Electronics Japan 株式会社の担当者と映像機器評論家の

西川善司さんから、同日発表された『CINEMA 3D』の魅力について

話を聞くことができました。

3D10

西川さんからは、3D 映像についての豆知識の説明もありました。

3D 映像について予備知識なしで出席したので、非常に面白かったです。

3D 映像の再生には、再生方式と、その方式にあった 3D グラスが必要となります。

◆一般的な 3D テレビで採用されているおもな方式

>アクティブシャッター方式

3D 映像を再生するモニターは右目用、左目用の映像を再生する。

3D グラスはこの映像と同期をとって、左右の液晶シャッターを交互に閉じることで

右目用、左目用の映像を再生する仕組み。

3D グラスにはそのための電子回路が組み込まれている。

◆CINEMA 3D の方式

>円偏光方式

特殊なフィルムをモニターと 3D グラスに使用して 3D 映像を再生する。

CINEMA 3D の使用されている方式は、特殊な光学フイルムを使用して

3D 映像を再現するそうです。そのため、3D グラスが非常に軽い。(16g)

また、価格も安く提供できるそうです。(1 万円以下)

一般的なアクティブシャッター方式は、3Dグラスに電子回路が組み込まれている

ために、重量も重く高価になります。(40g)

3D33D4

3D5

円偏向方式の映像の特徴は、アクティブシャッター方式に比べ、ちらつきも少なく

明るいという特徴があります。

また、長時間視聴しても目が疲れにくいです。

視聴するさいに、いろいろな角度から視聴しても、映像の変化が少ないという

利点もあります。

そのため、いつものテレビを視聴する姿勢で 3D 映像を楽しむことができます。

アクティブシャッター方式の 3D 映像は視聴する角度によっては、極端に映像が

暗くなります。

そのほかにも、アクティブシャッター方式は、モニター本体と 3D グラスの間で

映像の同期をとるための通信をおこなっています。この通信が途切れないように

視聴する必要があります。

また、3D グラスに搭載している電子回路は内蔵されたバッテリーで稼働して

います。そのため、バッテリーが切れてしまうと視聴できなくなります。

CINEMA 3D 方式は、そのような心配をする必要がありません。

3D 映像を再生するために使用する、3D グラスの軽さには驚きました。

メガネに取り付けるタイプもあって、デザインに自由度をだせるそうです。

3D63D7

3D 映像がさらに身近になった気がします。

CINEMA 3D LW5700

同じく新製品の

NANO FULL LED LZ9600

スタイリッシュです。

パネルの厚さ、世界最薄の0.88cm、ISPパネル搭載。

3D113D12

Written by infra20th

2011年6月16日 @ 12:24

カテゴリー: 日々のこと

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