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AMDの第二世代 APU 「Trinity」(その4)

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APU (A10-5800K) の環境でゲームをしてみました。

日本 AMD が主催する「 APU 新製品」に関するブロガ―勉強会

AMDの第二世代 APU 「Trinity」(その1)

AMDの第二世代 APU 「Trinity」(その2)

AMDの第二世代 APU 「Trinity」(その3)

以下のような PC の環境で動作させています。

OS は Windows 8 です。

Windows エクスペリエンス インデックスと AMD OverDrive を使用した計測結果です。

AMD OverDrive

Windows エクスペリエンス インデックスのおもなスコアです。

プロセッサ「7.3」

グラフィック「5.9」

ゲーム用グラフィック「6.6」

AMD OverDrive の「Benchmark」で計測した「System Perfomance」の値は

「8546」という結果が出ました。

s1s2

「AMD System Monitor」というツールを使用すると APU の CPU や GPU の状況をリアルタイムに表示して確認することができます。

AMD System Monitor

今回動作させてみたゲームは「BATTLEFIELD3」と現在ベータ版の「MechWarrior Online」です。

「BATTLEFIELD3」と「MechWarrior Online」ともに、標準の設定で動作させてみました。

<BATTLEFIELD3>

BF31BF32

<MechWarrior Online>

MWO1MWO2

画面の左上には「Fraps」を使用した「FPS値」が表示されています。

Fraps 3.5.9

<BATTLEFIELD3>

BF33BF34

<MechWarrior Online>

MWO3MWO4

どちらのゲームも通常はスムーズに動作しますが、激しい動作の場面でまれに一瞬動作が止まることがありました。

しかし、外部の GPU を使用せずに内蔵の GPU だけである程度のグラフィック能力を必要とするゲームを問題なくおこなうことができたことに驚きました。

あまり期待をしていなかったので、これはうれしい結果です。

Written by infra20th

2012年10月14日 @ 11:39

カテゴリー: PC, Windows8, 日々のこと

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