悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 12月 2012

2012 in review

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閲覧していただいた皆様方、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

WordPress.com 統計チームは、2012年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。

概要はこちらです。

リヒテンシュタインには毎年約55,000人の観光客が訪れます。2012年にこのブログは約210,000回表示されました。リヒテンシュタインに例えると、それだけの人が来るには4年間かかるでしょう。あなたのブログはヨーロッパのある国よりも訪問者が多いということです !

レポートをすべて見るにはクリックしてください。

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Written by infra20th

2012年12月31日 at 10:11

カテゴリー: 日々のこと

AMD FX-8350を使用したPCのUEFI環境にWindows8をインストールする

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日本AMDが主催するブロガ―勉強会

8コアに進化した新しい「AMD FX プロセッサー」

AMD FX-8350 を使用して PC を自作する

AMD FX-8350 を使用した PC の組立の準備

AMD FX-8350 を使用した PC の組立

組み立てた PC の電源を投入します。

[F2]を押すと UEFI の設定画面が表示されます。

IMGP3833

搭載した AMD FX-8350 やメモリーなどが正しく認識されているかどうかを確認します。

IMGP3836IMGP3837

表示する言語を [日本語] に設定すると、メニューが日本語で表示されます。

IMGP3838

[Advanced Mode] に切り替えると、より詳細な設定をおこなうことができます。

IMGP3847

IMGP3849IMGP4109

[ブートメニュー(F8)] を押すと起動可能なドライブの一覧が表示されます。

IMGP4119

光学ドライブに Windows 8 のインストールディスクを挿入して電源を投入すると[UEFI] 環境で起動することができる光学ドライブが一覧に表示されます。

今回の場合は[UEFI : MATSHITABD-MLT UJ240AS (3335MB)]を選択してインストールを起動させます。

IMGP4118IMGP4121

[UEFI] 環境で動作する光学ドライブから Windows 8 のインストールをおこなうと UEFI 環境で動作する Windows 8 の環境を構築することができます。

AMDの第二世代 APU 「Trinity」(その3)

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Written by infra20th

2012年12月27日 at 17:14

AMD FX-8350 を使用した PC の組立

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日本AMDが主催するブロガ―勉強会

8コアに進化した新しい「AMD FX プロセッサー」

AMD FX-8350 を使用して PC を自作する

AMD FX-8350 を使用した PC の組立の準備

部品の準備が整ったら、PC の組立を開始します。

IMGP3632IMGP3627

PC ケースのつくりによって部品と取り付けなどの作業のしやすさなどが変わってきます。

CPU やメモリーなどの部品を取り付ける前に、仮組をおこなってみて状態を確認すると組み立てやすいです。

PC を組み立てるためにはおおまかに以下の作業が必要となります。

・CPU の取り付け

・CPU クーラーの取り付け

・マザーボードを PC ケースに固定

・メモリーの取り付け

・ATX 電源の接続

・CPU 電源の接続

・SATA デバイスの接続

・フロント I/O コネクターの接続

・グラフィックカードの取り付け

など

仮組をおこなってみて状態を確認しましょう。

確認が完了したらさっそく PC の組立を開始します。

今回は CPU の取り付けから開始しました。

マザーボードの CPU ソケットを確認します。

CPU ソケットのロックレバーを引き上げます。

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AMD FX-8350 を CPU ソケットに取り付けます。

AMD FX-8350 の角にある印と CPU ソケットの印を確認します。

印にあわせて AMD FX-8350 を取り付けたらロックレバーを元の状態に戻してロックします。

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AMD FX-8350 に CPU クーラーを取り付けます。

CPU クーラーの説明書を確認して使用する部品や取り付け方法を確認します。

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今回使用する SCYTHE SHURIKEN B Revision は、AM3+ 用取り付け金具をクーラー本体に取り付けて、マザーボードの CPU ソケットのブランケットに取り付けます。

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CPU クーラーを取り付ける前に AMD FX-8350 のコアの部分にサーマルグリス(シリコングリス) を薄く均等に塗ります。

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塗り終わったら CPU クーラーを取り付けます。

クーラーの電源も忘れずに接続します。

IMGP3783

CPU 取り付け後、マザーボードを PC ケースに取り付けます。

取り付け後に CPU および ATX 電源を接続します。

また、PC ケースの電源ボタンなどを利用するために、フロント I/O の接続をおこないます。

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今回使用する AMD FX-8350 には GPU が内蔵されていないので、用意したグラフィックカードを取り付けます。

グラフィックカードをシングル構成で使用する場合には PCIEX16_1,2,3 のいづれかに取り付けます。

使用する SAPPHIRE HD7850 は PCI Express 2.0 x16 に対応しているので PCIEX16_1 に取り付けます。

下のスロットの写真の上から以下のスロットのならびになります。

・PCIEX16_1

・PCIEX1_1

・PCIEX16_2

・PCIEX16_3

・PCI1

・PCIEX16_4

IMGP3806

シングル構成の場合の PCI Express 動作モードは以下の通りです。

・PCIEX16_1: x16

・PCIEX16_2: x4

・PCIEX16_3: N/A

・PCIEX16_4: x8

IMGP3815

メモリーは下の写真の奥から以下の構成になり、A1 と B1、A2 と B2 の組み合わせで使用します。

・DIMM_A1

・DIMM_A2

・DIMM_B2

・DIMM_B2

IMGP3820

OS をインストールするためのディスクやインストール時に使用する光学ドライブを接続する SATA の内部コネクターです。

IMGP3678

ユーザーマニュアルには AMD SATA 6Gb/s コネクターに SATA 記憶機器や光学ドライブを接続することが可能と書いていますが

以下の接続で Windows 8 x64 を UEFI 環境にインストールするとトラブルが起きてしまいました。

・SATA6G_1 : OS インストール用ドライブ

・SATA6G_2 ~ 6 : インストール用光学ドライブ

この接続でインストールした Windows 8 に ASMedia および Realtek LAN のドライバーをインストールしようとするとインストーラーが進まないトラブルが起きてしまいます。

回避方法としては、OS のインストール用ドライブを ASMedia SATA 6Gb/s コネクターの SATA6G_E1 に接続してインストールをおこなうと問題が起きませんでした。

ただし、完全にトラブルがなくなったわけではなく、まれに電源投入後、下の写真のロゴだけが表示され、OS が起動しないトラブルが発生しています。

現在、メーカーに問い合わせをかけていますが具体的な回答は得られていないです。

IMGP4107

そのほかに、キーボードやマウス、ネットーワークなどの接続をおこないます。

IMGP3821

グラフィックカードとモニターを接続したら OS のインストールをおこなっていきます。

Written by infra20th

2012年12月27日 at 15:33

カテゴリー: PC, Windows8, 日々のこと

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Windows 8 タッチ&トライパーティ

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Fans:Fans で募集をしていた日本マイクロソフトブロガーイベントに参加しました!

Windows 8 タッチ&トライパーティ ~Windows 8を使い倒そう!~

最新のWindows 8 PC が用意されタッチ&トライの時間が用意されているイベントです。

気になる新機能や操作について質問することができるよい機会だと思い参加してみました。

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AMNイベントレポート:マイクロソフト「Windows8タッチ&トライパーティー」~Windows8を使い倒そう!~ ブロガーイベントのご参加ありがとうございました

Digital Grapher :「流行りのMacbookが欲しいそこのあなた!新しいWindows 8もなかなかイイぞ」"Windows 8 タッチ&トライパーティ ~Windows 8を使い倒そう!~"に参加してきました

NHK のテレビ 60 年記念ドラマのロケ地になったのですね。

NHK テレビ 60 年記念ドラマ「メイドインジャパン」に日本マイクロソフトが登場!

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今回のイベント会場。

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タッチ & トライの前に日本マイクロソフトの担当者から Windows 8 についての説明がありました。

何度も目にする内容ですが、自分の知識の精度をあげることができます。

大きなポイントは以下の通りです。

・新しい UI

・アプリ

・デバイス

・パフォーマンス

・タッチ操作

・クラウド

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SkyDrive などのクラウドに対応することで、あらゆるデバイスで情報を共有する環境を手に入れることができます。

Office などのアプリケーションのほかにも、XBOX 360 もゲームのデータを SkyDrive に保存することができます。

タッチ対応の PC でなくても Windows 8 は快適に使用できるように設計されているとのことです。

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そして、ライトニングトークです。

よく Web でお名前を聞く方々にまじって私も参加しちゃいました。

伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団)

伊藤浩一氏

Windows Phone 8 が待ち遠しいです。

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インストラクターのネタ帳

伊藤潔人氏

タッチ操作は Windows 8 だけではなく Office でも利用可能。

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私は Windows 8 のスタート画面についての説明をおこないました。

スタート画面が備わった Windows 8 は、今まで以上に作業効率をあげることができる OS です。

スタート画面をカスタマイズすることで、さらに効率よく作業をおこなうことができるようになります。

Windows 8 のスタート画面のカスタマイズ(レイアウトの変更と新しいグループを作成する)

Windows 8 のスタート画面にすべてのアプリに登録されていないアプリをピン留する

Bing デスクトップ(Windows 8 でログオン後に自動的にデスクトップ画面を表示する)

そのほかに、レイアウト情報のバックアップ方法と展開方法についての説明をしました。

Windows 8のスタート画面のレイアウト情報が保存されているファイル(メモ)

Windows 8 のカスタマイズしたスタート画面のレイアウトを既定のスタート画面のレイアウトとして設定する方法(メモ)

ライトニングトークの様子をご紹介して下さったブロガーの皆様方、ありがとうございました!

そして、待ちに待ったタッチ & トライパーティーです!

会場には最新の Windows PC がずらりと並んでいます。

タッチに対応していない PC でも快適に使用できるということで、タッチに対応していない PC も用意されていました。

そして食事も用意されていました!

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なんと Windows 8 ケーキまで!

タイル状に並んだアイコンがカラフルです。

IMGP4023

デモ機の中には ARM 版バージョンの Windows RT を搭載した PC もありました。

画面を見るだけでは、Windows 8 PC と変わりないですね。

マイクロソフトが提供する Windows RT を搭載するタブレット端末の Surface が日本でリリースされるのが楽しみです。

外出先で最適な Windows RT

Surface with Windows RT

IMGP4024IMGP4025

IMGP4026

そして豪華なお土産までも頂きました。

Windows 8 のライセンスはありがたいです。

8x4

日本マイクロソフトの社員の方を交えたタッチ & トライだったので、日頃疑問に思っていたことなどを直接質問しながら実際の製品を使用して話をすることができました。

これはユーザーにとっては貴重でありがたい場です。

このような機会をもっと作ってほしいです。

そして、ケーキにのっていた Windows 8 ロゴは Reimagined しちゃいました。

8x3
Fans:Fans

Written by infra20th

2012年12月24日 at 21:38

カテゴリー: Windows8, 日々のこと

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Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その4)

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Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その1)

Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その2)

Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その3)

<参考>

Windows 8 のカタログファイル(応答ファイルを作成するために必要なカタログファイル)

Windows 8 の展開の準備(Windows ADK をインストールする)

Unattend.xml 応答ファイルの作成が完了したら、カスタマイズしたプロファイルを既定のプロファイル(デフォルトプロファイル)にコピーする作業をおこないます。

作業はカスタマイズしたプロファイルを作成したユーザーで Unattend.xml 応答ファイルを使用して Sysprep ツールを実行させます。

Sysprep ツールは以下のフォルダーにあります。

[%systemroot\System32\Sysprep]

作成したUnattend.xml 応答ファイルの[Untitled.xml]を Sysprep ツールと同じフォルダーに保存します。

sysperp19

Unattend.xml 応答ファイルの[Untitled.xml]を使用して Sysprep ツールを実行するためには以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行します。

カレントドライブを Sysprep ツールが保存されている場所に変更したのちに実行します。

[Sysprep.exe /generalize /unattend:c:\windows\system32\sysprep\Untitled.xml]

すると、[システム準備ツール3.14]が起動するので、[システムクリーンアップアクション]の[一般化する]ダイアログボックスをオンにして[OK]をクリックして実行させます。

sysperp20sysperp21

再起動がおこなわれて Sysprep が完了するとミニセットアップが開始されます。

設定をおこない WIndows にログオンします。

sysperp22sysperp23

新規のユーザーでログオンして、カスタマイズされたプロファイルが適用されたことを確認します。

Written by infra20th

2012年12月17日 at 16:09

Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その3)

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Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その1)

Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その2)

<参考>

Windows 8 のカタログファイル(応答ファイルを作成するために必要なカタログファイル)

Windows 8 の展開の準備(Windows ADK をインストールする)

そのほかに、Sysprep を実行する Windows 8 PC のデバイスドライバを保持したい場合には[Microsoft-Windows-Pnpsysprep\PresistALLDeviceInstalls]パラメータを追加します。

<x86 の場合>(32 ビット版)

x86_Microsoft-Windows-PnpSysprep_6.2.9200.1684_neutral

<x86 の場合>(32 ビット版)

amd64_Microsoft-Windows-PnpSysprep_6.2.9200.1684_neutral

Sysprep13Sysprep14

追加された[amd64_Microsoft-Windows-PnpSysprep_neutral]のプロパティペインの[設定]→[PersistAllDeviceInstalls]の値を[true]に設定します。

また、Sysprep を実行させてライセンス認証タイマーのリセットをおこなわせたくない場合には[Microsoft-Windows-Security-SPP\SkipRearm]パラメータを追加します。

<x86 の場合>(32 ビット版)

x86_Microsoft-WIndows-Security-SPP_6.2.9200.16384_neutral

<x64 の場合>(64 ビット版)

amd64_Microsoft-WIndows-Security-SPP_6.2.9200.16384_neutral

Sysprep15Sysprep16

追加された[amd64_Microsoft-WIndows-Security-SPP_neutral]のプロパティペインの[設定]→[SkipRearm]の値を[1]

に設定します。

これで WIndows 猶予期限リセット可能回数がリセットされることはありません。

すべての設定が完了したら、Untitled 応答ファイルを保存します。

Windows SIM のメニューから[ファイル]→[名前を付けて保存]を選択して適当な名前をファイル名に入力して保存先を設定したら、保存をクリックします。

Sysprep17Sysprep18

今回は[Untitld.xml]として保存します。

Written by infra20th

2012年12月17日 at 14:58

Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その2)

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Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その1)

<参考>

Windows 8 のカタログファイル(応答ファイルを作成するために必要なカタログファイル)

Windows 8 の展開の準備(Windows ADK をインストールする)

Windows 8 Enterprise x64 の Unattend.xml 応答ファイルを作成します。

すべてのアプリにインストールされている Windows システム イメージ マネージャーを起動します。

スタート画面にもショートカットのタイルが表示されています。

Sysprep2Sysprep3

画面左側の Windows イメージペインに表示されている[Windows イメージまたはカタログファイルを指定してください]を右クリックして表示されるメニューから[Windowsイメージ]を選択します。

[Windows イメージの選択]画面が表示されるので、作成した Windows 8 のカタログファイルを選択して[開く]をクリックします。

Sysprep4Sysprep5

すると、Windows イメージペインに Windows カタログが追加され表示されます。

Sysprep6

次に、画面中央に表示されている応答ファイルペインに表示されている[応答ファイルを作成または開きます]を右クリックして表示されるメニューから[新しい応答ファイル]を選択します。

すると、応答ペインに Untitled 応答ファイルが追加され表示されます。

Sysprep7Sysprep8

カスタマイズしたプロファイルを既定のプロファイルにコピーする[Microsoft-Windows-Sell-Setup\CopyProfile]パラメーターを追加します。

Windows イメージペインから[Components]を展開して以下の項目を選択します。

右クリックして表示されるコンテキストメニューから[パス 4 specialize に設定を追加]を選択します。

<x86 の場合>(32 ビット版)

x86_Microsoft-Windows-Shell-Setup_6.2.9200.16384_neutral

<x64 の場合>(64 ビット版)

amd64_Microsoft-Windows-Shell-Setup_6.2.9200.16384_neutral

選択が完了すると、応答ペインに項目が追加されます。

今回は x64 を選択したので[amd64_Windows-Shell-Setup_neutral]が追加されます。

Sysprep9Sysprep10

画面左側のプロパティペインに[Microsof-Windows-Shell-Setup プロパティ]が表示されます。

プロパティの[設定]→[CopyProfile]を選択してプルダウンメニューの値から[true]を選択します。

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Written by infra20th

2012年12月17日 at 13:19

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