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Windows 8 で t650 Wireless Rechargeable Touchpad を使用してみる

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Windows 8 のジェスチャに対応した t650 Wireless Rechargeable Touchpad

「t650」を Windows 8 PC で使用することができるようにします。

「t650」をより便利に使用することができるように、Logicool が提供するタッチパッドソフトウェアの「SetPoint」をインストールします。

下記 Web サイトから最新版の「SetPoint」をダウンロードできます。

ロジクール:サポート/ Wireless Rechargeable Touchpad t650

ダウンロードページが表示されたら、画面左側に表示されている「OSを選択」をクリックして「t650」を使用する PC の OS を選択します。

今回は「Windows 8」です。

次に「Smart Installer (3.5Mb)」ボタンをクリックする、インストーラーの種類を選ぶことができます。

インストール中にプログラムをダウンロードしながらインストールするスマートインストーラーもしくはオフラインインストールをすることができるフルインストーラーのいずれかを選択することができます。

選択が完了したら、ダウンロードをクリックしてファイルを適当な場所に保存します。

t650Driver1t650Driver2

現時点の「Smart Installer」のバージョンは「6.51.8」でファイル名は以下の通りです。

<スマートインストーラー>

・setpoint651j.exe

<フルインストーラー>

・setpoint651j_smart.exe(32 ビット版)

・setpoint651j_x64.exe(64 ビット版)

保存したインストーラーを実行させて「SetPoint」をインストールします。

t650Driver3

インストールが完了したら「t650」と PC をワイヤレス接続することができる「Unifying レシーバー」を PC の USB ポートに接続します。

t65011

接続が完了したら「t650」の電源スイッチを入れます。

右側にあるスイッチの表示を、赤から緑にします。

(本体上部へスライドすると ON )

t65014t65015

電源がはいると右上のインジケーターランプが一定時間点灯します。

t65016

PC に初めて接続した場合は、ドライバーのインストールが開始されます。

t650Driver4

Windows 8 のデスクトップ画面のタスクバーの右下には「SetPoint」アイコンが表示されます。

アイコンを右クリックして「マウスおよびキーボードの設定」を選択すると設定画面が表示されます。

t650Driver5

「マイマウス」タブの左側のアイコンをクリックすることで、各項目の詳細設定をおこなうことができます。

「ポイントクリック」「Windows の操作」「スクロール」では、実際の操作とアニメーションで操作方法の確認をおこなうことができます。

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t650Driver8

「マウスの電池」では t650 に内蔵されているバッテリーの残量を確認することができます。

t650Driver9

「Unifying」では「Unifying レシーバー」に対応した機器を接続する Unifying ソフトウェアを起動させることができます。

対応機器を最大 6 台まで接続することが可能です。

t650Driver10

t650Driver11

そのほかに、ツールタブでは最新版の「SetPoint」の確認などができます。

t650Driver12t650Driver13

「Unifying レシーバー」と「t650」の接続が完了すると使用することができるようになります。

PC に「Unifying レシーバー」が接続された状態で新規に Windows 8 をインストールするとインストール完了後に「SetPoint」のインストールの案内が表示されます。

t65011

「t650」表面を指でなぞると、マウスのカーソルを操作することができます。

t65012t65013

クリックは「タップ」かクリックをおこないます。

本来裏側の下側の 2 箇所のゴム足がクリックボタンになっています。

標準の設定では、左クリックは表面を「タップ」もしくは左下隅をクリックします。

右クリックは表面の右下隅を「タップ」もしくはクリックします。

ジェスチャの操作は「SetPoint」の設定画面で確認するよいでしょう。

チャームの表示や、デスクトップとスタート画面の切り替えなどが手元で瞬時におこなうことができるのは便利です。

(チャームの表示: 1 本指で画面右端からスワイプ)

(スタート画面: 3 本指で上にスワイプ)

もちろん、Web のページや写真などを拡大、縮小することができます。

(ピンチしてズームイン・ズームアウト)

Office などのアプリケーションの操作をおこなうことができます。

たとえば、画面のスクロールや操作画面の拡大や縮小が可能です。

(垂直スクロール: 2 本指で上下にスワイプ)

(水平スクロール: 2 本指で左右にスワイプ)

PowerPoint では水平スクロールができなかったので、アプリケーションごとに

操作に制限があるのかもしれません。

Touch2Touch3

マルチタッチの操作は、指をねかせて操作すると(左の写真)反応しづらく指を立てるようにして操作すると(右の写真)操作しやすくなります。

まれに意図しない操作をおこなうことがあるので「SetPoint」で感度の調整ができるとよいですね。

t65018t65019

タッチモニターのように、スタート画面のタイルを指一本で移動させるなどのタッチモニター特有の操作には対応していないようです。

あくまで、操作はマウスの操作と同じような感じです。

Touch4

しかたないことではありますが、ちょっとだけ期待していたので残念です。

バッテリーの充電は本体上部の micro-USB ポートと PC の USB ポートなどに接続しておこないます。

バッテリーを充電しながら操作することができます。

バッテリー充電中はインジケーターがゆっくり点滅します。

マニュアルではフル充電から約 1 カ月使用できると記載されています。

t65017

タッチパネルを使用した操作はできませんが、手元でジェスチャなどの操作をおこなえるようになるのは便利です。

Windows PC でジェスチャ操作ができるようになるのはうれしいですね。

高価なタッチに対応したモニターを用意せずにタッチ環境を手軽に手に入れることができます。

スクロールの操作が指でなぞるような操作でおこなえるようになるのでマウスとくらべて Web の閲覧や書類の閲覧などスクロールを多用する操作が楽になります。

もちろん戻るや進むの操作にも対応しています。

(3 本指で左右にスワイプ)

スクロール操作と戻ると進むができると楽ちんなんですよね。

マウスのように操作するための場所をとらないことも大きなポイントです。

ノート PC を持ち出した出張などで重宝しそうです。

大きさは Mcgic Trackpad とほぼ同じです。

t65020t65021

Bluetooth など一般的な機器と通信ができるとさらに選択しやすいような気がします。

以下の Web サイトでもまとめてみました。

Wireless Rechargeable Touchpad t650/Windows 8 のジェスチャを使用することができます
Fans:Fans

Written by infra20th

2012年12月14日 @ 19:51

カテゴリー: PC, Windows8, 日々のこと

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