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新しくなった Office

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Fans:Fans で募集をしていたマイクロソフトのブロガーイベントに参加しました。

12/12開催!マイクロソフト「次期Officeで変わるライフスタイル」~未来のワークスタイルについて考える~ブロガーイベント

AMNイベントレポート:マイクロソフト「次期Officeで変わるライフスタイル」 ~未来のワークスタイルについて考える~ ブロガーイベントのご参加ありがとうございました

12 月 5 日に日本マイクロソフトから 2013 年第一四半期に一般向けに発売予定の次期 Office の価格の発表と予約受付が開始されました。

家庭での利用に適した: Office Personal 2013

家庭、ビジネスなど幅広いユーザーに適した: Office Home and Business 2013

最上位エディションの:Office Professional 2013

そのほかにも、学生や教員向けの Office Professional Academic 2013

がリリースされます。

OfficeEd

今回はその次期 Office についてのブロガーイベントが日本マイクロソフトの品川本社で開催されました。

イベント会場の準備が終わるまで 30 階にあるショールームでマイクロソフトが提供するハードウェアやソフトウェアを見学することができました。

OfficeB1OfficeB2

ちょうどショールームに設置してある WIndows 8 PC のメンテをしている時間だったのですが作業に Ghost を使用していました。

まさかここでこの画面を見れるとは。

本日一番のヒットです。

OfficeB3

ブロガ―イベントは軽食をいただきながら話を聞くことができました。

OfficeB5OfficeB4

今回は「ライフスタイルセミナー」というお題ですすめられます。

マイクロソフトの Office 担当者から次期 Office についての説明がありました。

<大きなポイント>

・動作が軽い

・デザイン

・起動が早い

次期 Office は誰でも簡単に操作ができることを目指して開発されたとのことです。

初心者でも高度な機能を意識せずに使いこなすことができて、しかもクラウドを使用することであらゆるデバイスとシームレスに連携することができることが大きな特徴だと説明がありました。

もちろん、Windows 8 に完全対応しています。

クラウドとの連携が強化されているため、次期 Office では標準のファイルの保存先はマイクロソフトが提供するクラウドのオンラインストレージサービスである SkyDrive に設定されています。

また、Facebook などのソーシャルネットワークとの連携もできます。

Office のファイルの保存画面には、保存先として SkyDrive が表示されています。

また、画面右上にはサインインの表示を確認することができます。

もちろん Windows 8 の大きな特徴であるタッチにも対応しています。

Office1Office2

Windows Live SkyDrive

そのほかにもいくつかOffice についての小ネタの説明がありました。

その中で一番心に残ったことは Office の機能は 1500 以上もあり、リボン UI を採用することで高度な機能をユーザーが意識することなく利用することができるようになったという説明でした。

多くの便利な機能をユーザーが意識することなく直感的に使用するための仕組みを製品に盛り込んでいるそうです。

さっそく、このネタは現場で使わせていただきました。

リボン UI の必要性や利便性を理解してもらえました。

そして驚きのサプライズゲストが登場です。

次期 Office のイメージキャラクターの冴子先生です。

OfficeB6Office4

冴子先生こと岸田あさみさんのブログです。

Microsoft 最新版 Office のイメージキャラクター「岸田あさみ」オフィシャルブログ「きっしぃがんばるっ♡」

冴子先生は Office XP などでおなじみの Office アシスタントのキャラクターです。

Office3

ちなみに Windows 8 では Office アシスタントが動作しないので、下記 Web サイトから Office アシスタントを動作させるために必要なファイルをダウンロードします。

「解決」→「方法 3: エージェントのコア コンポーネントをダウンロードします。」に表示されているリンクからエージェントのコア コンポーネントをダウンロードしてインストールすると動作します。

Office XP プログラムを起動または、Office アシスタントをプログラムで使用すると、エラー メッセージ [Microsoft Agent 2.0 またはそれ以降、Office アシスタントが必要]

また、新しい Office のプレビュー版は、以下の Web サイトからダウンロードすることができます。

このサイトでは Office の新しくなったロゴの秘密や PowerPint のテンプレートなどが公開されています。

新しい Office の世界へようこそ

アプリケーション配信の技術を使用して提供されているため、PC にインストールされることなく使用することができます。

そのため、すでに別のバージョンの Office がインストールされていても同時に使用することができます。

冴子先生からは、実際に次期 Office を使用した新機能の説明がありました。

Excel ではおすすめメニューを使用したピボットテーブルやオートフィルの説明、そして PowerPoint ではオブジェクトの配置やスポイト機能などの新しく備わった便利な機能について実際にファイルを使用して操作方法を見せてくれました。

Office5Office6

PowerPoint ではオブジェクトを配置するときに、高さや等間隔の位置を教えてくれるスマートガイドが表示されるデモや、表示されているオブジェクトの色を利用することができるスポイト機能など、作業の効率化を図れる便利な機能などの紹介がありました。

Office7Office8

そのほかにも、オンラインにある画像を実際に検索して挿入する方法も紹介されました。

Office9

数多くの便利な機能が追加され、しかもユーザーは意識することなく簡単に操作できるように工夫されているようです。

余談ですが、マイクロソフトから企業向けに導入や管理を支援することができる Office Customization Tool の提供が開始されています。

Office Customization Tool を使用するとOffice の環境をポリシーでカスタマイズしたり、カスタマイズした Office を展開することができます。

Office 2013 Administrative Template files (ADMX/ADML) and Office Customization Tool

Offce 2013 の環境をグループポリシーでカスタマイズする

説明終了後、デモルームで実際に説明で使用されたファイルを利用して次期 Offce の操作を体験することができました。

こういうイベントはユーザーにとっては貴重ですね。

このようなタッチアンドトライのイベントは全国で開催されるようなので、実際に製品にふれることで魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

【無償】全国セミナー開催! タッチしよう! 新しい Office セミナー

Office はビジネス用というイメージが強かったのですが、次期 Office は家庭でも利用できるような工夫が数多く盛り込まれている意欲的な製品として仕上がっているように感じました。

Windows 8 PC や Windows 8 Phone などのデバイスと SkyDrive などのクラウドサービスと組み合わせることで楽しくなる使い方ができそうな気がしました。
Fans:Fans

Written by infra20th

2012年12月15日 @ 16:50

カテゴリー: Office, 日々のこと

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