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Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その2)

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Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その1)

<参考>

Windows 8 のカタログファイル(応答ファイルを作成するために必要なカタログファイル)

Windows 8 の展開の準備(Windows ADK をインストールする)

Windows 8 Enterprise x64 の Unattend.xml 応答ファイルを作成します。

すべてのアプリにインストールされている Windows システム イメージ マネージャーを起動します。

スタート画面にもショートカットのタイルが表示されています。

Sysprep2Sysprep3

画面左側の Windows イメージペインに表示されている[Windows イメージまたはカタログファイルを指定してください]を右クリックして表示されるメニューから[Windowsイメージ]を選択します。

[Windows イメージの選択]画面が表示されるので、作成した Windows 8 のカタログファイルを選択して[開く]をクリックします。

Sysprep4Sysprep5

すると、Windows イメージペインに Windows カタログが追加され表示されます。

Sysprep6

次に、画面中央に表示されている応答ファイルペインに表示されている[応答ファイルを作成または開きます]を右クリックして表示されるメニューから[新しい応答ファイル]を選択します。

すると、応答ペインに Untitled 応答ファイルが追加され表示されます。

Sysprep7Sysprep8

カスタマイズしたプロファイルを既定のプロファイルにコピーする[Microsoft-Windows-Sell-Setup\CopyProfile]パラメーターを追加します。

Windows イメージペインから[Components]を展開して以下の項目を選択します。

右クリックして表示されるコンテキストメニューから[パス 4 specialize に設定を追加]を選択します。

<x86 の場合>(32 ビット版)

x86_Microsoft-Windows-Shell-Setup_6.2.9200.16384_neutral

<x64 の場合>(64 ビット版)

amd64_Microsoft-Windows-Shell-Setup_6.2.9200.16384_neutral

選択が完了すると、応答ペインに項目が追加されます。

今回は x64 を選択したので[amd64_Windows-Shell-Setup_neutral]が追加されます。

Sysprep9Sysprep10

画面左側のプロパティペインに[Microsof-Windows-Shell-Setup プロパティ]が表示されます。

プロパティの[設定]→[CopyProfile]を選択してプルダウンメニューの値から[true]を選択します。

Sysprep11Sysprep12

Written by infra20th

2012年12月17日 @ 13:19

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