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Windows ADKを使用してカスタマイズしたWindows PE4.0を作成する(その5)(起動ディスクの作成)

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カスタマイズが完了したら、CD や USB フラッシュドライブなどから起動できるように起動可能なイメージを作成します。

起動可能なイメージを作成するには [MakeWinPEMedia] ツールを使用します。

<iso イメージの作成>

以下のコマンドを実行すると [C:\winpe_x64] フォルダーに起動可能な iso イメージを作成することができます。

[Makewinpemedia /iso c:\winpe_x64 c:\winpe_x64\winpe_x64.iso]

PE14PE15

<USB フラッシュドライブで起動させる>

起動ドライブとして使用する USB フラッシュドライブを PC に接続します。

F: ドライブに USB フラッシュドライブが接続されている場合は、以下のコマンドを実行します。

[Makewinpemedia /ufd C:\winpe_x64 F:]

PE17PE18

[boot.wim] イメージファイルに展開時に利用すると便利なツールを追加することで効率のよい展開作業がおこなえると思います。

PE16

Written by infra20th

2013年1月15日 @ 15:47

カテゴリー: Tools, Windows8

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