悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

MicrosoftのVDI

leave a comment »


日本マイクロソフトが主催するセミナーに参加しました。

Tech Fielders セミナー: VDI にも新しい風が吹く~ Microsoft RDP8 と Citrix の最新事情~

Windows Server 2012 のリモートデスクトップサービスは、セッションベースと仮想マシンベースの 2 種類の仮想デスクトップを提供することができます。

セッションベースの仮想デスクトップは、以前までターミナルサーバーと呼ばれていたサービスで、Windows Server 2012 を実行するリモートディスクトップセッションホストをマルチユーザーで利用する方式です。

仮想マシンベースの仮想ディスクトップは、Windows Server 2012 に搭載されたサーバー仮想化機能の Hyper-V のハイパーバイザー上の仮想マシンで動作するゲスト OS をリモートデスクトップ接続でユーザーに提供する方式です。

この 2 つのサービスは Windows Server 2012 の標準機能で提供されます。

Windows Server 2012 を導入すれば、だれでも無償で利用することができる機能です。

Windows Server 2012 のリモートデスクトップサービスは機能が大幅に強化され、役割を追加することでベースとなる環境を簡単に構築することができるようになりました。

ユーザーに提供する仮想マシンの作成などはウィザードの設定でおこなうことができます。

ユーザーにデスクトップではなく、アプリケーションを直接アクセスさせることもできます。

OS の標準の機能で構築することができるのは魅力的です。

Microsoft の VDI という選択肢もありではないかと感じました。

Written by infra20th

2013年6月5日 @ 12:09

カテゴリー: Windows Server 2012

Tagged with ,

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。