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Archive for 10月 19th, 2013

VHDXにImageXコマンドラインツールを使用してWindowsイメージを適用する

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ImageX コマンドラインツールを使用してキャプチャーしたWindowsイメージを VHDX に適用する手順です。

ImageX コマンドラインツールは、Windows 展開を支援するツールの Windows ADK におさめられています。

Windows 8.1 用の Windows ADK をインストールすると、以下のフォルダーにインストールされます。

x64 用

インストール先フォルダー:[C:\Program Files (x86)\Windows Kits\8.1\Assesment and Deployment Kit\Deployment Tool\amd64\DISM]

x86 用

インストール先フォルダー:[C:\Program Files (x86)\Windows Kits\8.1\Assesment and Deployment Kit\Deployment Tool\x86\DISM]

ファイル名は[imagex.exe]です。

今回は、Windows 8.1 のインストールディスクにおさめられているインストールイメージの Windows イメージである[install.wim]を適用してみます。

事前に適用先の VHDX を接続させ、インストールディスクが読み取れるように準備しておきます。

また、[imagex.exe]がコマンドラインから実行しやすいように[System32]などにコピーしておくとよいかもしれません。

今回作業を進める環境は以下のとおりになります。

適用する Windows 8.1 の Windows イメージの場所:[E:\sources\install.wim]

適用先の VHDX:[F:\]

ImageX1

ImageX コマンドラインツールを使用して適用する場合に必要な情報を入手します。

コマンドラインオプションの[/info]で[install.wim]に含まれているイメージを確認します。

ImageX2

[install.wim]には 1 つのイメージが含まれていることが確認できました。

以下のコマンドを使用して Windows イメージを VHDX に適用します。

コマンド:[imagex /apply E:\sources\install.wim 1 F:\]

ImageX3ImageX4

ImageX5

Windows イメージが適用された VHDX は、Hyper-V などで仮想マシンとして利用することができます。

ImageX6

このままでは Windows 8.1 は起動しないので、起動することができるようにブートローダーを置き換えます。

インストールディスクの[自動修復]を使うと簡単におこなうことができます。

インストールディスクが起動したら、[コンピューターを修復する]→[トラブルシューティング]→[詳細オプション]→[自動修復]を選択します。

ImageX7

修復が完了すると、無事 Windows 8.1 が起動します。

キャプチャした Windows イメージを展開することで、直接 HDD に Windows をインストールすることができます。

Written by infra20th

2013年10月19日 at 15:35

カテゴリー: Windows8.1

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VHDX形式の仮想ハードディスクを作成する

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仮想ハードディスクの VHDX はコンピューターの管理のディスクの管理から作成することができます。

コンピューターの管理を起動させて[コンピューターの管理(ローカル)]→[記憶域]→[ディスクの管理]を右クリックして表示されるコンテキストメニューから[VHD の作成]を選択します。

vhdx1

[仮想ハードディスクの作成と接続]が表示されたら、仮想ハードディスクを作成する場所とファイル名およびサイズを指定して、仮想ハードディスクフォーマットは[VHDX]を選択します。

vhdx2

仮想ハードディスクの種類は、書き込まれたデータの容量によって最大のサイズが可変する[可変容量]を選択します。

[OK]クリックすると、VHDX 形式で容量が 40GB で可変容量の仮想ハードディスクが作成されます。

そのほかに、DiskPart コマンドラインユーティリティを使用して作成する方法があります。

コマンドプロンプト(管理者)で[diskpart]と入力して実行させるとDiskPartコマンドユーティリティが起動します。

DiskPartコマンドユーティリティのコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行させます。

コマンド:[create vdisk maximum=40960 file=c:\work\81Prox64.vhdx type=expandable]

完了すると、ファイル名が[81Prox64.vhdx]で可変容量 40GB の VHDX 形式の仮想ハードディスクが、[C:\WORK]に作成されます。

vhdx3

Written by infra20th

2013年10月19日 at 14:04

カテゴリー: Windows8.1

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Windows Server 2012 R2の評価版

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Windows Serevr 2012 R2 の日本語に対応した評価版が公開されました。

以下の Web サイトからダウンロードすることができます。

URL:Windows Server 2012 R2 のダウンロード

さまざまなあたらしい機能や向上した機能を試すことができます。

ダウンロードすることができるイメージは、以下のとおりです。

  • Windows Server 2012 R2 Datacenter ISO
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter VHD
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter on Windows Azure

Written by infra20th

2013年10月19日 at 12:28

カテゴリー: Windows Server 2012 R2

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マイクロソフトの仮想ハードディスク

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Windows 8 および Windows Server 2012 では新たに VHDX 形式のハードディスクフォーマットの仮想ハードディスク が利用することができるようになりました。

これまでの VHD 形式の仮想ハードディスクについてもサポートされています。

VHDX は、とりあつかうことができる記憶域容量が最大 64TB まで拡大して、効率性の高い論理ブロック・フォーマットのセクター・サイズである 4,096 バイトをサポートした 4K セクターに対応しています。

また、メタ構造体に更新情報を記録することで、電源障害が発生した場合にデータの破損を保護するなど、耐障害性の向上が図られています。

現在使用している VHD は、Hype-V マネージャーの仮想ハードディスクの編集ウィザードや PowerShell コマンドレットを使用することで VHDX に変換することができます。

そのほかに、マイクロソフトが提供する Microsoft Virtual Machine Converter を使用すると VMWare 用の仮想ディスクを VHD に変換することができます。

URL:Microsoft Virtual Machine Converter Solution Accelerator

Written by infra20th

2013年10月19日 at 12:20

カテゴリー: Windows8

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