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VHDX形式の仮想ハードディスクを作成する

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仮想ハードディスクの VHDX はコンピューターの管理のディスクの管理から作成することができます。

コンピューターの管理を起動させて[コンピューターの管理(ローカル)]→[記憶域]→[ディスクの管理]を右クリックして表示されるコンテキストメニューから[VHD の作成]を選択します。

vhdx1

[仮想ハードディスクの作成と接続]が表示されたら、仮想ハードディスクを作成する場所とファイル名およびサイズを指定して、仮想ハードディスクフォーマットは[VHDX]を選択します。

vhdx2

仮想ハードディスクの種類は、書き込まれたデータの容量によって最大のサイズが可変する[可変容量]を選択します。

[OK]クリックすると、VHDX 形式で容量が 40GB で可変容量の仮想ハードディスクが作成されます。

そのほかに、DiskPart コマンドラインユーティリティを使用して作成する方法があります。

コマンドプロンプト(管理者)で[diskpart]と入力して実行させるとDiskPartコマンドユーティリティが起動します。

DiskPartコマンドユーティリティのコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行させます。

コマンド:[create vdisk maximum=40960 file=c:\work\81Prox64.vhdx type=expandable]

完了すると、ファイル名が[81Prox64.vhdx]で可変容量 40GB の VHDX 形式の仮想ハードディスクが、[C:\WORK]に作成されます。

vhdx3

Written by infra20th

2013年10月19日 @ 14:04

カテゴリー: Windows8.1

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