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DiskPartコマンドラインユーティリティでディスクを管理する

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Windows で利用することができる DiskPart コマンドラインユーティリティは、ディスクの管理スナップインでサポートされているすべての操作が含まれています。

DiskPart のコマンドは、ターゲットとなるディスクやパーティション、またはボリューム上で実行することができます。

ターゲットとなるディスクやパーティション、またはボリュームなどのオブジェクトを明示的に指定することをフォーカスの設定といいます。

ディスクを管理するには、事前にディスクフォーカスを設定する必要があります。

フォーカスの設定をおこなったディスクでは、フォーマットやパーティションの作成などの一般的な操作をおこなうことができるようになります。

DiskPart コマンドラインユーティリティを使用するには、コマンドラインで以下のコマンドを実行します。

コマンド:DiskPart

DiskPart1

PC に接続されているディスクの概要を表示するには、DiskPart コマンドユーティリティのコマンドラインで、[list]コマンドを使用します。

コマンド:list disk

DiskPart2

オブジェクトにフォーカスの設定をおこなうには、[select]を使用します。

コマンド:select disk

現在フォーカスが置かれているディスクの詳細情報を確認したい場合には、[detail disk]コマンドを使用します。

DiskPart3

[list partition]コマンドを使用すると、現在フォーカスが置かれているディスクの各パーティションの情報の概要を表示することができます。

パーティションの詳細情報を確認したい場合には、確認したいパーティションにフォーカスを設定したのちに、[detail partition]コマンドを実行します。

DiskPart4

ボリュームの確認もおこなうことができます。

[select volume]コマンドでターゲットを設定したのちに、[detail volume]コマンドを使用すると、ボリュームの詳細情報を表示することができます。

DiskPart5DiskPart6

もちろん USB で接続されたハードディスクも管理することができます。

DiskPart7

オブジェクトで実行したいコマンドは、必ずターゲットの設定をおこなったのちに実行しましょう。

Written by infra20th

2013年10月20日 @ 12:24

カテゴリー: Windows8.1

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