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らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 10月 23rd, 2013

Windows 8用更新プログラムのロールアップ(2013年10月)

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Windows 8 のさまざまな機能や信頼性を強化することができる update rollup の提供が開始されました。

この更新プログラムを適用することで Windows 8 の操作性が向上します。

定期的なメンテナンスの一環として推奨される更新プログラムです。

URL:Windows 8 用更新プログラム (KB2883201)

URL:Windows 8 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2883201)

Windows Server 2012 用の更新プログラムも提供されています。

URL:Windows Server 2012 用更新プログラム (KB2883201)

Written by infra20th

2013年10月23日 at 20:55

カテゴリー: Windows8

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OS X Mavericks から Windows PC にリモートデスクトップ

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App Store からもマイクロソフトが提供するリモートデスクトップアプリの Microsoft Remote Desktop の提供が開始されています。

URL:Microsoft Remote Desktop

Windows に搭載されているリモートデスクトップ機能を OS X で利用することができます。

rdp1rdp2

OS X Mavericks から Windows 8.1 や Windows 7 にリモートデスクトップ接続して操作することができます。

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Written by infra20th

2013年10月23日 at 15:27

カテゴリー: Mac

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PCでVHDブートを使用して複数のOSを起動させる

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Windows 8.1 は、ハードディスクや SSD などのディスクを搭載する PC に直接インストールすることができますが、ディスクに保存されている仮想ハードディスクの VHD や VHDX にインストールして使用することができます。

ディスクに複数の仮想ハードディスクを作成して、それぞれに別々の OS をインストールすることで、複数の OS の環境を構築して使用することができるようになります。

仮想ハードディスクを作成する操作は、インストールディスクで PC を起動させたのちにコマンドラインからおこなうことができます。

ディスクに直接インストールされている OS を残したまま、仮想ハードディスクから起動させる OS を複数追加することもできます。

今回は SSD を初期化したのちに、新規に作成した仮想ハードディスクに Windows 8.1 をインストールする手順のご紹介です。

Windows 8.1 のインストールディスクを使用して PC を起動します。

起動したらキーボードの[shift]+[F10]を押してコマンドプロンプトを起動させます。

VHDBoot1

操作は DiskPart コマンドラインユーティリティを使用します。

DiskPart コマンドラインユーティリティを起動したら、PC に接続されているディスクを確認します。

コマンド:list disk

[ディスク 0]が確認できたのでフォーカスの設定をおこないます。

コマンド:select disk 0

VHDBoot2

[ディスク 0]に作成されているパーティションを確認します。

コマンド:list partition

作成されているはーティションの[Partition 1]を削除して新たにパーティションを作成して使用することができるようにフォーマットします。

フォーカスを[Partition 1]に設定したのちに作業をすすめます。

コマンド:select partition 1

コマンド:delete partition

まれにパーティションがマウントされたりして削除できないことがあります。

そのような場合には[override]オプションを使用するとよいでしょう。

コマンド:delete partition override

VHDBoot3

ディスクにプライマリーパーティションとしてパーティションを作成します。

作成された[Partition 1]をファイルシステムを NTFS でクイックフォーマットします。

コマンド:create partition primary

コマンド:select partition 1

コマンド:format fs=ntfs quick

VHDBoot4

フォーマットが完了したら、作成したボリュームにアクセスすることができるように、ドライブ文字を割り当てます。

コマンド:assign letter=c

VHDBoot5

仮想ハードディスクを[C:]ドライブに作成することができるようになりました。

Windows 8.1 をインストールする仮想ハードディスクを[C:]ドライブに作成します。

今回は[81Entx64.vhdx]という名前の領域の最大サイズが 20GB の可変容量の VHDX の仮想ハードディスクを作成します。

仮想はーディスクの名前は、必ず拡張子を忘れずに指定します。

コマンド:create vdisk maximum=20480 file=81Entx64.vhdx type=expandable

VHDBoot6

作成した VHDX に Windows 8.1 がインストールするために仮想ハードディスクを接続します。

コマンド:select vdisk file=c:\81Entx64.vhdx

コマンド:attach vdisk

VHDBoot7 

作成した仮想ディスクの接続が完了したらインストールを進めていきます。

Windows 8.1 のインストール先を仮想ハードディスクを指定してインストールを進めます。

[このドライブに Windows をインストールすることはできません]と表示されますが、問題なくインストールを進めることができます。

VHDBoot8

ディスクにインストールをするように、問題なく仮想ハードディスクにインストールできて Windows 8.1 が起動するはずです。

VHDBoot9

ディスクの容量より大きな仮想ハードディスクを作成してインストールを進めると、起動することができないなどのトラブルが起きる可能性があるので注意しましょう。

VHDBoot10

同じような手順で複数の OS を仮想ハードディスクにインストールして起動させることができるようになります。

仮想ハードディスクの中にさらに仮想ハードディスクを作成することもできます。

VHDBoot11

PC に複数の検証環境を構築したいときなどには便利な方法だと思います。

動作する OS の環境を変更したりしても、別の OS に影響がでない環境を構築することができます。

また、PC に接続されているハードウェアを直接使用することができるので、仮想環境で動作する環境よりも汎用的な環境を構築することができることも魅力のひとつです。

Written by infra20th

2013年10月23日 at 13:16

カテゴリー: Windows8.1

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