悩み多き文教市場のインフラ屋さん

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Archive for 10月 24th, 2013

エラーコード0x800b0100または800b0100が表示されてWindows Updateができない場合

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Windows Update を実行した場合に、エラーコード[0x800b0100]または[800b0100]が表示されてアップデートができない場合があります。

Windows Update をおこなうために必要なファイルが壊れたり、存在しない場合にこのエラーが表示されます。

そのような場合には、DISM ツールを使用して解決する場合があります。

URL:Windows Update エラー 0x800b0100

URL:DISM オペレーティング システムのパッケージ サービスのコマンド ライン オプション

コマンドプロンプトを管理者モードで実行させます。

マウスのカーソルを左下隅にあわせて[スタート]が表示されたら右クリックしてコンテキストメニューを表示させます。

[コマンドプロンプト(管理者)]を選択します。

WinUpErr1WinUpErr2

実行している Windows のイメージのコンポーネントストアの破損があるかどうかをスキャンするために、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行させます。

コマンド:dism.exe /online /cleanup-image /scanhealth

WinUpErr3

コンポーネントストアが壊れていることが確認できたら、続けて以下のコマンドを実行させて自動的に修復作業をおこないます。

コマンド:dism.exe /online /cleanup-image /restorehealth

WinUpErr4

コマンドが完了するまでにそれぞれ数十分かかります。

コマンドが完了してコンポーネントストアの修復が完了したら、コマンドプロンプトを終了させます。

コマンド:exit

再度 Windows Update を実行させます。

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Written by infra20th

2013年10月24日 at 22:14

カテゴリー: Windows8.1

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マイクロソフトが提供する無償のOSの展開ツール

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マイクロソフトが提供している OS や アプリケーションを大量展開することができる無償のツールのMicrosoft Deployment Toolkit (MDT) の最新のバージョンである MDT 2013 の提供が開始されています。

URL:Microsoft Deployment Toolkit (MDT) 2013

MDT はマイクロソフトが提供しているさまざまな技術や無償のツール群を使用して、OS やアプリケーションを展開するために必要なプロセスを自動的に作り上げて自動展開を支援してくれる GUI を備えたツールです。

展開できる OS に Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 が対応しました。

また、Windows 8.1 用の Windows アセスメント & デプロイメント キット(Windows Assessment and Deployment Kit for Windows 8.1) (Windows ADK) に対応しています。

URL:Windows 8.1 用 Windows アセスメント デプロイメント キット (Windows ADK)

Written by infra20th

2013年10月24日 at 18:41

カテゴリー: Deployment

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Winodws 8.1でPoweShellコマンドレットを使用してWindows Defenderを操作する

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Windows 8.1 の PowerShell には、Windows Defender を操作することができるコマンドレットが追加されています。

新しい定義のインストールやスキャンを実行したりすることができます。

PowerShell で以下のコマンドレットを使用すると現在インストールされている定義のバージョンなどを確認することができます。

URL:Microsoft TechNet – Get-MpComputerStatus

コマンドレット:Get-MpComputerStatus | select *updated, *version

Defender1

新しい定義の確認とインストールは以下のコマンドレットを使用します。

URL:Microsoft TechNet – Update-MpSignature

コマンドレット:Update-MpSignature

実行が完了すると新しい定義がインストールされたことが確認できます。

Defender2Defender3

コマンドレットを使用してスキャンを開始することができます。

オプションを使用すると[FullScan][QuickScan][CustomScan]のいづれかを指定して実行することができます。

URL:Microsoft TechNet – Start-MpScan

コマンドレット:Start-MpScan –Scantype Quick

Defender4Defender5

Written by infra20th

2013年10月24日 at 17:17

MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1

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2012 年 6 月から 2013 年 6 月までの間に販売された MacBook Air に搭載されている 64GB もしくは 128GB の SSD に問題が発見されたため、Apple から無償交換プログラムが発表されました。

URL:MacBook Air フラッシュストレージドライブ交換プログラム

App Store のアップデートから、SSD のファームウェアをアップデートする[MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1]を実行して対象のドライブだった場合には、上記 Web サイトが表示されます。

URL:MacBook Air Flash Storage Firmware Update 1.1

問題なくアップデートが完了した場合には、以下の写真のようなメッセージが表示されます。

SSD1

OS X Mavericks のアップデートも表示されていたので、あわせてアップデートを実行しました。

SSD2SSD3

アップデートには[5.29GB]の容量のプログラムをダウンロードするので、Wi-Fi の環境では 1 時間近く時間がかかりました。

SSD4SSD5

SSD6

SSD のファームウェアをアップデートした環境で、問題なく OS X Mavericks にアップデートすることができました。

大切なデータが保存されている場合には、念のためにバックアップをおこないましょう。

また、OS X Mavericks にアップデートするとユーティリティのネットワークユーティリティがなくなります。

OS X Mavericks でネットワークユーティリティを使用したい場合にはバックアップをとることをお勧めします。

そのほかに、OS X Mavericks に搭載されている Boot Camp アシスタントのバージョンは[5.1.0(473)]になります。

Written by infra20th

2013年10月24日 at 10:52

カテゴリー: Mac

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