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Winodws 8.1でPoweShellコマンドレットを使用してWindows Defenderを操作する

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Windows 8.1 の PowerShell には、Windows Defender を操作することができるコマンドレットが追加されています。

新しい定義のインストールやスキャンを実行したりすることができます。

PowerShell で以下のコマンドレットを使用すると現在インストールされている定義のバージョンなどを確認することができます。

URL:Microsoft TechNet – Get-MpComputerStatus

コマンドレット:Get-MpComputerStatus | select *updated, *version

Defender1

新しい定義の確認とインストールは以下のコマンドレットを使用します。

URL:Microsoft TechNet – Update-MpSignature

コマンドレット:Update-MpSignature

実行が完了すると新しい定義がインストールされたことが確認できます。

Defender2Defender3

コマンドレットを使用してスキャンを開始することができます。

オプションを使用すると[FullScan][QuickScan][CustomScan]のいづれかを指定して実行することができます。

URL:Microsoft TechNet – Start-MpScan

コマンドレット:Start-MpScan –Scantype Quick

Defender4Defender5

Written by infra20th

2013年10月24日 @ 17:17

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